『旧約聖書 セミナリー生徒用手引き』(2026年) 序文 はじめに『旧約聖書 セミナリー生徒用手引き』についてこのコースのレッスンを熱心に研究するとき、イエス・キリストと天の御父との関係を深める機会が得られるでしょう。旧約聖書の研究は、聖文を理解するための土台を与えてくれます。 聖文を研究するこれは、聖文を研究する方法を学ぶためのガイドです。 聖典に印を付けるこれは、聖典に印を付ける方法、また神が語りかけてくださることを覚えておく方法について学ぶためのガイドです。 旧約聖書のレッスン 旧約聖書にようこそ 第1課旧約聖書の紹介わたしたちは、神は天の御父であられると信じています。 第2課救いの計画―救い主は御父の計画の中心を成すエホバは、わたしたちの救い主、贖い主として選ばれました。イエスは天の御父に通じる道です。主に従うとき、わたしたちは主に似た者になります。 モーセ1章;アブラハム3章 第3課アブラハム3章―前世エホバ(イエス・キリスト)は示現の中で、わたしたちが「世界が存在する前に」霊として存在していたことをアブラハムに示されました。 第4課モーセ1:1-11―わたしの子よわたしはあなたに一つの業を用意している神はモーセに、「あなたはわたしの子であ〔り〕」、「わたしはあなたに一つの業を用意している」と言われました。 第5課モーセ1:12-26―「サタンよ、退け」モーセは、誘惑に強くなることができる一つの方法を学びました。自分がほんとうはどのような存在なのかを覚えておくことで、神から力を得て誘惑に打ち勝つことができます。 第6課モーセ1:27-42―「これがわたしの業であり、わたしの栄光である」天の御父の指示の下、イエス・キリストは無数の世界を創造されました。天の御父の最も貴重な創造物は、御父の霊の息子と娘です。 創世1-2章;モーセ2-3章;アブラハム4-5章 第7課創世1:1-25―創造わたしたちの世界の見事な美しさは、栄光ある創造主である天の御父とイエス・キリストの証拠として存在しています。 第8課創世1:26-27―「神は自分のかたちに人を創造された」神が女性と男性を創造されたことは、地上の一人一人が天の両親の愛する娘や息子であることを教えています。 第9課創世1:28-31;2:1-25―「家族は創造主の計画の中心を成す」アダムとエバが創造された後、天の御父は二人を結婚により結び合わせられました。主は彼らに、増えよ、地に満ちよ、と命じ、互いに結び合うように命じられました。 創世3-4章;モーセ4-5章 第10課モーセ4:1-4―「あなたの御心が行われ、栄光はとこしえにあなたのものでありますように」前世で、天の御父はイエス・キリストを御自分の計画の救い主として選ばれました。イエス・キリストは常に天の御父の御心に従われました。 第11課モーセ4:5-32;5:1-15 第1部―「二人の目は開〔かれた〕」「堕落は天の御父の聖なる計画において根幹を成〔すものでした〕。堕落がなければ、死すべき体を持つ子供たちがアダムとエバに生まれることはありませんでしたし、人類家族も存在することはありませんでした。」 第12課モーセ4:5-32;5:1-15、第2部―「あなたは堕落したので、贖いを受けることができる」アダムとエバの堕落により、肉体の死と霊の死(罪)を経験することになります。しかし、愛に満ちた天の御父は、堕落の影響に打ち勝つために救い主を与えてくださいました。 創世5章;モーセ6章 第13課モーセ6:1-39―エノクの召し悔い改めを宣べ伝えるよう召されたとき、エノクは自分が無力であると感じました。自分にはできないと思ったことを成し遂げられるよう、主はエノクを強めてくださいました。 第14課モーセ6:47-68―「これが……救いの計画である」イエス・キリストは、天の御父の救いの計画の中心におられます。主は御自分の教義に従って生活することによって、御自分のもとに立ち返るようすべての人を招いておられます。 第15課マスター教義の実践1―霊的な知識を得るための原則を暗記して応用するマスター教義は、イエス・キリストとその福音の上に礎を築くのに役立ちます。 モーセ7 第16課モーセ7:1-21―「主はその民をシオンと呼ばれた」シオンとは、貧困や暴力のない社会です。 第17課モーセ7:22-47―エノクの示現神は思いやりのある親であり、御自分の子供たちが無事に家に帰れるように望み、待っておられます。 第18課モーセ7:53-69―シオンの王は御自分の民を守られる救い主の称号の一つは「シオンの王」です。シオンの王は御自分の民を見守り、末日に起こるひどい艱難から彼らを守られます。 創世6-11章;モーセ8章 第19課モーセ8章―邪悪な世にあって救い主に従う天の御父は、御自分の子供たちが義を求め、世の悪に打ち勝てるよう助けてくださります。 第20課創世6-8章―「ノアはすべて神の命じられたようにした」ノアはすべて神の命じられたようにした 第21課学習評価1―モーセ1章-創世11章自分の霊的な学習について振り返り、評価することは、救い主に近づくのに役立ちます。 創世12-17章;アブラハム1-2章 第22課アブラハム1章―「義に従う者となることを望み」アブラハムは逆境の時代に義を求め、主は彼を祝福されました。 第23課創世記12章;17章―アブラハムの聖約主はアブラハムと聖約を交わされましたが、その約束と祝福はわたしたちも受けることができます。 第24課アブラハム2:9-11―アブラハムの聖約におけるわたしたちの責任アブラハムの聖約におけるわたしたちの責任の一つは、福音の祝福を全地にもたらすことです。 創世18-23章 第25課創世15-18章;21章―「主は、さきに言われたように行われた」わたしたちは、主がいつも約束を守ってくださると信頼することができます。 第26課創世19章―「うしろをふりかえって見てはならない」ロトと彼の家族は、ソドムの町で自分たちを取り巻く悪の影響を受けました。 第27課創世22章―イエス・キリストの相似神はアブラハムに、息子イサクを犠牲としてささげるように命じることによって、アブラハムを試されました。これは、イエス・キリストがわたしたちのために払ってくださった犠牲の相似と見なすことができます。 第28課マスター教義の実践2―教義を理解し、霊的な知識を得るこの課は、あなたがマスター教義聖句で教えられている真理を理解し、霊的な知識を得るための神の原則を実践するのに役立ちます。 創世24-33章 第29課創世24章―聖約による結婚の祝福主はイサクが聖約による永遠の結婚をするための道を備えられました。そして、主はわたしたちのために同じようにしてくださいます。 第30課創世25-27章:ヤコブとエサウイサクとリベカは、神から子供を授かるまで何年も祈り続けました。エサウは1杯のあつものと引き換えにヤコブに長子の特権を売りました。 第31課創世28章―主との聖約ヤコブはエサウのもとから逃れ、示現を見て神とアブラハムの聖約を交わしました。 第32課創世29-33章―「神に勝利を」ヤコブはエサウと和解し、聖約の中で結婚し、人生の中で神に勝利を得ていただくために努力する。 創世37-41章 第33課創世37-41章―「主がヨセフと共におられた」エジプトのヨセフは兄たちによって奴隷として売られ、ポテパルの妻からぬれぎぬを着せられましたが、忠実であり続け、神を信頼しました。 第34課創世39章―誘惑に打ち勝つヨセフはポテパルの妻の誘惑に抵抗しました。ヨセフのように、わたしたちも救い主の助けによって、純潔の律法を破ろうとする誘惑に対抗することができます。 創世42-50章 第35課創世42-45章―「わたしはあなたがたの弟ヨセフです」自分を不当に扱っていた兄たちと再会したとき、ヨセフは憐れみを示し、赦すことを選びました。 第36課ジョセフ・スミス訳創世50章―「主なるわたしの神は、一人の聖見者を立てられる」エジプトのヨセフは、ジョセフ・スミスによる福音の回復を含む、末日についての示現を見ました。 第37課学習評価2―創世12-50章;アブラハム1-2章この課は、あなたが創世12章から50章までと、アブラハム1章から2章を学ぶ間に、自分の設定した目標と経験した成長を振り返ることを目的としています。 出エジプト1-6章 第38課出エジプト1章―逆境に直面しても神を尊ぶパロは助産師たちに、イスラエル人の男の子を出産時に殺すよう命じましたが、助産師たちはそれを拒否しました。 第39課出エジプト2-4章―「わたしはあなたの口と共にある」イスラエルの民は奴隷となって苦しみ、主に叫び求めました。主は彼らの叫びを聞き、彼らを救うためにモーセを預言者として召されました。 第40課出エジプト5-6章―結果にかかわらず、主の御心を行うイスラエルの民をエジプトの捕囚の状態から救い出すために主から召された後、モーセはパロに主の民を解放してほしいと頼みました。その結果は、モーセとイスラエルの民の信仰を試すことになりました。 復活祭 復活祭復活祭のレッスンこの課の学習を通して、生徒はイエス・キリストが与えてくださる平安と希望について深く考えることができるようになります。 出エジプト7-13章 第41課出エジプト7-11章―主の力を認識する主は、御自分の力をパロに示すためにモーセとアロンを選びましたが、パロは主の力を退けました。 第42課出エジプト12-13章、第1部―主の過越イスラエルの民は、エジプトの囚われの身から解放されるためにエホバの助けを必要としていました。しかし、天の御父の計画では、すべての人が救われる必要があります。過越は、御自分のすべての民を救い出す、救い主の能力を象徴しています。 第43課出エジプト12-13章、第2部―「わたしを記念するため、このように行いなさい」イスラエルの子らが、主が自分たちをエジプトから救い出してくださったことを覚えていられるよう、主は過越の祭を定められました。イエス・キリストは、この世の生涯で聖餐を定められました。聖餐は常にイエス・キリストを覚えているための新しい方法でした。 第44課マスター教義の実践3―重要語句を暗記し、霊的な知識を得るための原則を応用するこの課は、マスター教義聖句の重要語句を暗記するのに役立ちます。また、霊的な知識を得るための神聖な原則を応用するのにも役立ちます。 出エジプト14-18章 第45課出エジプト14章―「恐れてはならない」イスラエルの民が、紅海を通ってエジプト人から自分たちを救い出してくださると神を信頼したように、あなたも強さと助けを得るために、主に信頼を置くことができます。 第46課出エジプト15章;17章―聖文の中に神の真理を見いだす神はイスラエルの民に必要な水と、戦いでの支援を用いて、彼らとわたしたちに教えを授けられました。わたしたちは、聖文に記されている霊的な真理を自分の生活に応用することを学べます。 第47課出エジプト16章―日々の糧主が御自分の民をエジプトから救い出された後、民は日々の必要を満たすために主に頼る必要がありました。 出エジプト19-20章;24章;31-34章 第48課出エジプト19章―「わたしの宝」イスラエルの子らをエジプトから導き出した後、主は主と聖約を交わすために彼らをシナイ山に連れて行かれました。 第49課出エジプト20:1-11―十戒:神を愛し、生活の中で神を第一にするイスラエルの民をエジプトから救い出された後、主は彼らに御自分との聖約を交わさせるため、彼らをシナイ山に導かれました。そこで主は十戒を明らかにされ、ほかの何よりも主を愛することができるよう助けられました。 第50課出エジプト20:12-17―十戒は神と隣人を愛する助けとなるイスラエルの子らがシナイ山で野営をしていたときに、主は彼らに十戒を授けられました。十戒を守ることで、わたしたちは神と他の人々への愛を示します。 第51課出エジプト24章;32-34章―主の正義と憐れみと寛容モーセが主のみもとから戻ると、イスラエルの民は聖約を破っていました。この課は、主が公正で、憐れみ深く、寛容な御方であることを理解するのに役立ちます。 出エジプト35-40章;レビ1章;4章;16章;19章 第52課出エジプト25章;35-40章―「主の栄光が幕屋に満ちた」主はイスラエルの民に、荒れ野に幕屋を建てるように命じられました。この課は、幕屋と現代の神殿の象徴が、神についてどのようなことを教えてくれるかを理解するのに役立ちます。 第53課レビ記、第1部―「これはひながたである」古代イスラエルは、動物を犠牲としてささげました。これは、救い主が自分たちのために何を約束しておられるかを理解する助けとなりました。これらの犠牲について研究することは、救い主がわたしたちのためにしてくださったことに感謝する助けとなります。 第54課レビ記、第2部―主のために犠牲をささげる古代イスラエルは、イエス・キリストとその贖罪を象徴する儀式を行っていました。これらの儀式の中には、燔祭のいけにえが含まれていました。 第55課学習評価3―出エジプト記とレビ記この課は、あなたが自分の設定した目標と、旧約聖書の研究を通して経験した成長について振り返るのに役立ちます。 民数11-14章;20-24章;27章 第56課民数11-14章―恐れよりも信仰を選ぶ主は、イスラエルの民を約束の地の境界へと導かれました。主はモーセに、その地を偵察するために12人の男を派遣するよう指示されました。カレブとヨシュアには、主が助けてくださるという信仰がありました。 第57課民数21―癒しを求めて救い主に頼るイスラエルの子らは荒れ野を進み続けながら、主に不平を言っていました。青銅の蛇の話は、霊的な癒しと肉体的な癒しの両方を求めて主に頼る必要があることを強く思い起こさせるものでした。 申命6-8章;15章;18章;29-30章;34章 第58課申命6:1-6―心を尽くして神を愛する荒れ野で40年間イスラエルの民を導いたモーセは、約束の地に導くよう主がヨシュアに命じられる前に、彼らに最後の勧告を与えました。 第59課申命6:6-25;7:1-26;8:1-20―「あなたはあなたの神、主を覚えなければならない」イスラエルの民が約束の地に近づいたとき、モーセは、快適さは彼らが神を忘れるよう誘惑する恐れがあると警告しました。 第60課申命15章―「彼に手を開きなさい」申命記で救い主がイスラエルの民にお与えになった戒めには、負債のある者を赦し、人々を奴隷の状態から解放し、貧しい者の重荷を軽減することが含まれています。 ヨシュア1-8章;23-24章 第61課ヨシュア1章―主はわたしたちを見放されることも、見捨てられることもないヨシュアが、イスラエルを勇気をもって約束の地に導いたように、わたしたちも、主がわたしたちを見放したり、見捨てたりなさらないことを知っているので、自信を持って困難に立ち向かうことができます。 第62課ヨシュア2-4章―イエス・キリストに対する信仰を働かせる主はヨシュアに、イスラエルの子たちを約束の地へと導くように命じられました。イスラエルの子らとラハブという女性は、救い主への信仰を示しました。 第63課ヨシュア23-24章―「きょう、選びなさい」この課は、あなたがヨシュアのように、ほかの影響よりも主に仕えることを選ぶのに役立ちます。 第64課マスター教義の実践4―霊的な知識を得るための原則を実践するこの課は、あなたがマスター教義聖句にある真理を適用し、霊的な知識を得るために神の原則を学んで、実践するのに役立ちます。 士師2-4章;6-8章 第65課士師2-4章―救い出されることを求めて主に心を向けるアブラハムは逆境の中で義を求め、主は彼を祝福されました。 第66課士師6-8章―「わたしがあなたと共におる」主は、イスラエルの民が敵兵を打ち負かすのを助けることによって、御自分の強さを示されました。この課は、イエス・キリストに頼って強さを得たいという望みをより強く感じられるようにします。 第67課学習評価4―民数記-士師記この課は最近の旧約聖書の研究を通して、あなたが設定した目標や、どれくらい成長したかを振り返ることを目的としています。 ルツ1-4章;サムエル上1-7章 第68課ルツ1-4章―「主からじゅうぶんの報いを得られるように」ルツ、ナオミ、ボアズの話は、わたしたちの個人的な贖い主としてのイエス・キリストの役割を象徴しています。この課は、あなたがイエス・キリストとその贖いの力を信頼する助けとなります。 第69課サムエル上1章―「主はわたしの求めた願いを聞きとどけられました」ハンナは、子供が欲しいと強く望んでいました。彼女は信仰をもって行動し、この祝福を天の御父に願い続けました。この課は、天の御父はあなたの謙虚な祈りを聴き、祝福してくださることを理解できるよう助けます。 第70課サムエル上3章―「しもべは聞きます。主よ、お話しください」主はわたしたちに語りかけてくださいます。したがって、サムエルのように、わたしたちも主の声に気づく術を学ぶ必要があります。この課は、あなたが個人の啓示を求め、それに気づくのに役立ちます。 サムエル上8-16章 第71課サムエル上8章―イスラエル、王を望む約束の地で長年にわたって、主はサムエルのようなさばきづかさを用意され、イスラエルを導かれました。イスラエルは、主に治めていただく代わりに、別の種類の指導者を求めていました。 第72課サムエル上15章―神のすべての戒めを守るよう努力するサウルと彼の軍隊の行動は、不従順がもたらし得るいくつかの結果を示しています。この課は、神のすべての戒めに従おうと努めることの大切さを理解するのに役立ちます。 第73課サムエル上16章―「主は心を見る」サウルと彼の軍隊の行動は、不従順がもたらし得る幾つかの結果を示しています。この課は、神の戒めにはすべて従おうと努めることの大切さを理解するのに役立ちます。 サムエル上17-26章;サムエル下5-7章 第74課サムエル上17章―ダビデとゴリアテダビデは、ゴリアテと戦うときに主が自分とともにいてくださることを知っていたので、状況はまったく異なりました。今日、わたしたちはイエス・キリストとともに困難に立ち向かうとき、困難の中に強さを見いだすことができます。 第75課サムエル上25章―救い主はわたしたちが赦せるよう助けてくださるダビデはナバルという男からの侮辱に直面しました。ナバルの妻アビガイルが、赦してもらおうと間に入りました。アビガイルの行動とイエス・キリストの行動を比較することで、赦しがいかに強力になり得るかが分かります。 第76課マスター教義の実践5―重要語句を暗記し、霊的な知識を得るための原則を応用するこの課は、マスター教義聖句の重要語句を暗記するのに役立ちます。また、霊的な知識を得るための神聖な原則を応用するのにも役立ちます。 サムエル下11-12章;列王上3章;6-9章;11章 第77課サムエル下11-12章―わたしたちは主から自分の罪を隠すことはできないこの課は、主から自分の罪を隠すことはできないが、誘惑に打ち勝てるよう主に頼ることができるということを理解するのに役立ちます。 第78課列王上3章―主は御業を成し遂げるようわたしたちを祝福してくださるソロモンは主によってイスラエルの王に任命されました。主を尊びたいと願っていたソロモンは、義にかなって主とイスラエルの民に仕えるための知恵を求めました。 第79課列王上6-9章―ソロモン、主の宮を建てるソロモンの神殿が建てられたことで、イスラエルの民はついに主の動くことのない宮を得ました。神殿は、救い主御自身が住まわれる場所でした。 第80課学習評価5―ルツ―列王上この課は、自分の設定した目標と、旧約聖書の最近の研究を通して、自分がどれくらい成長したかを振り返るのに役立ちます。 列王上12-22章 第81課列王上17章―「彼女は行って,エリヤが言ったとおりにした」干ばつのとき、預言者エリヤはザレパテのやもめの女性(夫に先立たれた女性)に、彼女の最後の食べ物をもらえないかと頼みました。やもめは信仰をもって行動し、主は彼女に大いなる祝福を約束されました。このやもめのように、わたしたちは神の預言者に従うことができます。 第82課列王上18章―主に従うことを選ぶイスラエルの神が唯一まことの神であることを示すために、エリヤはバアルの祭司たちに闘いを挑みました。神に頼るとき、神はあなたが神に従うことを妨げる障害を克服できるよう助けてくださいます。 列王下2-7章 第83課列王下2-4章―主はエリシャに力と権能をお与えになるエリヤが天に昇った後、主が預言者エリシャに力と権能を授けられた話は、主が奉仕するように召した人々にどのように力と権能を授けられるかを示しています。 第84課列王下5章―小さな、簡単なこと主は、スリヤ軍の長ナアマンに、病が癒されるために小さなことを行うよう招かれました。しかし、ナアマンは何かもっと大きなことを望んでいました。この課は、主に従うために小さな、簡単なことを行いたいという望みを持てるよう助けます。 第85課列王下6章―「われわれと共にいる者」スリヤの軍隊に包囲されたとき、預言者エリシャの召し使いは恐怖のあまり叫びました。この課は、主が絶えず注意深く見守ってくださっているという確信をより強く持てるようにします。 列王下16-25章 第86課列王下18-19章―イスラエルの神、主を信頼するアッスリヤ人はサマリヤを征服した後、ユダを攻撃し始めました。ヒゼキヤ王とその民は、力と保護を求めて主に立ち返りました。 第87課列王下21-23章―ヨシヤ王と律法の書ユダ王国が神から離れたとき、神聖な律法の書は軽視され、最終的には失われました。律法の書が見つかると、ヨシヤ王とその臣民の両方が主に立ち返るうえできわめて重要な役割を果たしました。 第88課列王下17章;24-25章―イスラエルの散乱この課は、イスラエルの散乱と集合から,天の御父とイエス・キリストの特質を理解するのに役立ちます。 第89課マスター教義の実践6―マスター教義聖句を理解し、霊的な知識を得るための原則を応用するこの課は、マスター教義聖句を理解し、霊的な知識を得るための原則を実践する助けとなります。 歴代下14-20章;26章;30章 第90課歴代下14-16章―「あなたがたが、もし彼を求めるならば、彼に会うでしょう」ユダの王アサは、困難なとき、また平穏なときでさえも、神を求めることの大切さを強調しました。この課は、主を求める計画を立てるのに役立ちます。 第91課歴代下17-20章―聖文の中に原則を見つけるヨシャパテ王の民は神から離れ、偶像礼拝を行うようになっていました。ヨシャパテはエホバに従うことを選び、自分の民も同じことをするよう助けました。 エズラ1章;3-7章;ネヘミヤ2章;4-6章;8章 第92課エズラ―主の宮に参入するために備えるイスラエルの民は、何年にもわたる肉体的および霊的な備えを経て喜びを見いだしました。わたしたちもまた、人生の重要な出来事に備えることによって喜びを感じることができます。 第93課ネヘミヤ―わたしは偉大な業に携わっているから下って行くことはできない神はネヘミヤに霊感を与え、エルサレムの周囲に城壁を築き直すことによって民を守るよう言われました。ネヘミヤの民はこの業を成し遂げるために、絶え間ない脅威や妨げに打ち勝たなければなりませんでした。 エステル 第94課エステル、第1部―「このような時のため」エステルの話は、神の影響力が、エステルをどのように神の業を成し遂げる立場に置いたかを示しています。 第95課エステル、第2部―「わたしがもし死なねばならないのなら、死にます」エステルは死を目前にして勇気を示し、民を救うために主を頼りました。この課は、主の御心を行うために勇気を持って行動するのを助けます。 第96課学習評価6―列王上17章-エステルこの課は、自分の設定した目標と、列王上17章からエステルまでの最近の研究で経験した成長について振り返るのに役立ちます。 ヨブ1-3章;12-14章;19章;21-24章;38-40章;42章 第97課ヨブ1-3章;12-13章―「しかしわたしは神を信頼しよう」ヨブは苦難に遭いましたが、イエス・キリストへの信頼を失うことは決してありませんでした。この課は、試練に直面したときに主を信頼したいという強い望みを育むのに役立ちます。 第98課ヨブ14章;19章―「主は生けりと知る」ヨブは、イエス・キリストのおかげで、わたしたちは復活し、再び神にお会いすることができることを知っていました。 第99課ヨブ21-24章;38-40章;42章―永遠の観点から試練を見るヨブとその友人たちは、ヨブの苦しみの理由を理解しようとしましたが、神は理由を示してくださりませんでした。神はその代わりに、ヨブが自分の試練をより高く、より神聖な視点で捉えることができるよう助けられました。 詩篇1-2篇;8篇;19-33篇;40篇;46篇 第100課詩篇の紹介、第1部―詩篇におけるイエス・キリストについての預言現代の多くの賛美歌と同様に、詩篇の中には救い主の生涯と使命について教え、証するものがあります。この課は、詩篇で預言されているイエス・キリストの生涯と使命についてより良く理解するのを助けます。 第101課詩篇の紹介、第2部―主を礼拝し、主の聖なる御名をほめたたえる詩篇の多くは、賛美、嘆願、祈りによって御父と御子を礼拝する詩的な例です。この課は、天の御父とイエス・キリストに対する礼拝の気持ちを表現できるように助けます。 第102課詩篇23篇―主はわたしの牧者であられる詩篇23篇で、ダビデ王は、救い主の愛と思いやりを描いた一連の聖句を通して、自分とイエス・キリストとの関係を描写しました。この課では、聖文のイメージを視覚化することによって、愛にあふれたキリストの特質を感じられるように助けます。 第103課詩篇24篇―「主の山に登るべき者はだれか」ダビデ王は詩篇24篇で、主の宮に参入するには汚れのない清い状態でいることの大切さを教えています。この課は、神殿に参入し、再び神とともに住むのにふさわしいと感じるための備えをする助けとなります。 詩篇49-51篇;61-66篇;69-72篇;77-78篇;85-86篇 第104課詩篇51篇―「わたしの罪からわたしを清めてください」ダビデは一つの詩歌を書き、自分が犯した罪を赦してもらいたいという願いを表現しました。心から悔い改める望みを示しました。 第105課詩篇61-86篇―「神よ、わたしの祈りに耳を傾けてください」詩篇は、信仰をもって神に近づく方法を示す、心からの祈りのようなものです。祈りは、だれでも慰めや力、導きを神に呼び求めることのできる力強い手段です。 第106課マスター教義の実践7―重要語句を暗記し、霊的な知識を得るための原則を応用するこの課は、マスター教義聖句の重要語句を暗記するのに役立ちます。また、霊的な知識を得るための神聖な原則を応用するのに役立ちます。 詩篇102-103篇;110篇;116-119篇;127-128篇;135-139篇;146-150篇 第107課詩篇119篇―「わたしは金よりもあなたの戒めを愛する」詩篇119篇は神の言葉に対する感謝を表し、その力について証しています。この課は、神の言葉を研究する計画を立てる助けとなります。 第108課詩篇136篇―「主に感謝せよ」わたしたちは、神は天におられるわたしたちの御父であると信じています。 箴言1-4章;15-16章;22章;31章;伝道1-3章;11-12章 第109課箴言の紹介―「主が知恵を与え」箴言を研究することは、信頼できる友人に助言を求めることに似ています。この課を通して、主の道に従う助けとなる真理を見つけることができます。 第110課箴言3章―「主に信頼せよ」この課は、天の御父とイエス・キリストを信頼できるよう助けます。 第111課伝道の書―「神はすべてのわざをさばかれる」伝道の書は、この世のものが一時的なものであることをわたしたちに思い出させてくれます。この課は、永遠の観点を持ち続けることが、より良い選択をする助けとなることを理解するのに役立ちます。 第112課学習評価7―ヨブ記-伝道の書この課は、自分の設定した目標と、旧約聖書の最近の研究を通して、自分がどれくらい成長したかを振り返るのに役立ちます。 イザヤ1-12章 第113課イザヤ書の紹介―イザヤの言葉はまことに偉大であるこの課は、イザヤ書を研究してイエス・キリストについて学びたいという望みを強くするのに役立ちます。 第114課イザヤ1章―「たといあなたがたの罪は緋のようであっても、雪のように白くなるのだ」この課は、あなたを罪から清めてくださるという、救い主の望みと能力に確信を持つのに役立ちます。 第115課イザヤ5章―わざわいなるかな、彼らは悪を呼んで善といい、善を呼んで悪というイスラエルが「悪を呼んで善といい、善を呼んで悪とい〔う〕」(イザヤ5:20)ことに対する主の警告は、現代にも当てはまります。この課を学ぶことで、善悪を見分けることができるようになります。 第116課イザヤ11-12章―「国々のための旗」イザヤは木と旗の比喩を用いて、イスラエルの集合について預言しました。この課は、あなたがほかの人と福音を分かち合いたいという意欲を高めるのに役立ちます。 イザヤ13-14章;22章;24-30章;35章 第117課イザヤ25章―主を待ち望む主は、イザヤ書全体を通して、わたしたちが主からの祝福と答えを忍耐強く求める必要があることを強調されました。この課は、主の答えと祝福を待ち望むことの重要性を理解する助けとなります。 第118課イザヤ29章―「不思議な驚くべきわざ」イザヤは、モルモン書の出現を含む、イエス・キリストの福音の回復について述べました。 イザヤ40-49章 第119課イザヤ40-43章―神は御自分の民を慰められる神は古代イスラエルに「おそれてはならない、わたしはあなたと共にいる」(イザヤ41:10)と言われました。この課は、あなたが神からの慰めを感じられるよう助けます。 第120課イザヤ44-47章―「わたしのほかに神はない」イザヤの時代のイスラエル人の中には、ほかの神々を礼拝するようになった人もいました。これに対して主は、偽りの礼拝をしないよう、愛情を込めて、しかし断固として警告されました。 第121課イザヤ49章―「わたしは、たなごころにあなたを彫り刻んだ」イザヤの言葉は、困難なときにわたしたちを安心させてくれます。この課は、天の御父とイエス・キリストはあなたを愛しておられ、決して忘れられることはないと感じる助けとなります。 第122課マスター教義の実践8―マスター教義聖句の真理と霊的な知識を得るための原則を実践するこの課は、マスター教義聖句にある真理と、霊的な知識を得るための神の原則を実践するのに役立ちます。 イザヤ50-57章 第123課イザヤ51-52章―「わたしに聴きなさい」イザヤを通して、主はいにしえの時代も今日も、御自分の聖約の民に語られました。主の愛に満ちた招きに聞き従うことを選ぶと、主は彼らにすばらしい約束を与えられました。 第124課イザヤ53章―イエス・キリストは「われわれの病を負い、われわれの悲しみをになった」イザヤは、イエス・キリストがその贖いの犠牲を通して、わたしたちが現世で経験しそうなことをすべて感じられたと教えました。イエス・キリストは、その贖罪を通して、わたしたちの苦しみを助けてくださいます。 第125課イザヤ54章―「大いなるあわれみをもってあなたを集める」主は預言者イザヤを通して、当時も今も、聖約の民を大いなる憐れみをもって集め、平安を与えるということを思い出させておられます。 イザヤ58-66章 第126課イザヤ58:1-12―断食と祈りの力イスラエルの民は、断食の努力がだれにも気づかれないように思われ、苦しんでいました。イザヤを通して、主は人々に断食について、またわたしたちの意図がいかに重要であるかを教えられました。 第127課イザヤ58:13-14―「安息日を喜びの日と呼ぶ」イザヤ書では、聖なる安息日に御父と御子を尊ぶならば、その日はわたしたちにとって祝福となることが分かります。この課は、安息日に主を尊べるよう助けます。 第128課イザヤ61章―メシヤ–イエスの使命イザヤは、わたしたちを癒し、解放し、慰めて、救うという天の御父の計画におけるイエス・キリストの使命について教えました。この課は、あなたを癒し、解放し、慰めてくださる救い主の能力について、自信を高めるのに役立ちます。 第129課イザヤ60-66章―救い主の福千年の統治救い主イエス・キリストが地上に戻って来られて、千年の間統治される平和な時代が訪れます。イザヤは福千年と呼ばれるこの時期について預言しました。 エレミヤ1-3章;7章;16-18章;20章 第130課エレミヤ1章―「わたしはあなたをまだ母の胎につくらないさきに,あなたを知り,……あなたを聖別した」前世で、天の御父はエレミヤに、現世で果たす神聖な責任を与えられました。この課は、自分の神聖な目的を果たしたいという望みを感じるのに役立ちます。 第131課エレミヤ2-3章―「帰れ……わたしはいつくしみ深い者である……と、主は言われる」エレミヤの時代に主の民が邪悪であったにもかかわらず、エレミヤが遣わされ、神は今も御自分に立ち返って癒されるように招いておられると教えました。 第132課エレミヤ16章―「わたしが彼らを、導きかえす」イスラエルの集合は非常に重要であるため、救い主は数千年前にエレミヤなどの古代の預言者に霊感を与えて預言させました。 第133課学習評価8―イザヤ書-エレミヤ20章この課は、自分の設定した目標と、旧約聖書の最近の研究を通して、自分がどれくらい成長したかを振り返るのに役立ちます。 エレミヤ31-33章;36-38章;哀歌1章;3章 第134課エレミヤ31章―主はわたしたちの心に律法を記されるエレミヤ31章では、わたしたちが主に立ち返れば、主はわたしたちの心に御自分の律法を記してくださると約束されています。この課は、救い主の福音を心に記すことの意味を理解するうえで助けになります。 第135課エレミヤ36章―神の言葉この課は、主の言葉がどのようにしてあなたの目をイエス・キリストに向けさせ、罪の赦しを受けられるようにしてくれるのかを理解するうえで助けになります。 第136課哀歌1章;3章―「主のいつくしみは絶えることがない」イスラエルの子らは、救い主の赦しを幾度となく経験しました。この課は、たとえ罪を犯したときでも、自分に対する救い主のいつくしみを感じるのに役立ちます。 第137課マスター教義の実践9―重要語句を暗記し、霊的な知識を得るための原則を応用するこの課は、マスター教義聖句の重要語句を暗記するのに役立ちます。また、霊的な知識を得るための神聖な原則を応用するのにも役立ちます。 エゼキエル1-3章;33-34章;36-37章;47章 第138課エゼキエル1-3章;33章―「わたしはあなたを見守る者とした」主はエゼキエルを召し、バビロン捕囚の間、イスラエル人の見張り人として仕えるよう命じられました。この課は、主の預言者たちの警告に耳を傾けたいという望みをより強く感じられるようにします。 第139課エゼキエル34章―「彼は彼らの牧者となる」エゼキエルは、よい羊飼いが自分の羊の群れを世話する方法を、イエス・キリストが天の御父の子供たちを世話される方法にたとえています。この課は、救い主の模範に従って、ほかの人を探し出し、世話をするのに役立ちます。 第140課エゼキエル37章―聖書とモルモン書はイエス・キリストについて証するエゼキエルは、末日にイスラエルの家がイエス・キリストのもとに戻るのを神がどのように助けられるかを含め、将来を見ました。この課は、聖書とモルモン書がどのように連携して、イエス・キリストとその福音の証として働くかを理解するのに役立ちます。 第141課エゼキエル47章―神殿の祝福エゼキエルは示現の中で、エルサレムに建てられる末日の神殿を見ました。この課は、神殿で神を礼拝したいという望みをより強く感じられるようにします。 ダニエル1-7章 第142課ダニエル1章―ダニエルは自分を汚すまいネブカデネザル王の宮廷の僕として、ダニエルとその友達は、主が啓示された健康の律法を破るように命じられましたが、彼らは毅然と立ち向かいました。 第143課ダニエル2章―この国はいつまでも滅びることがない主はダニエルに末日の示現を見せられ、地上に主の王国が建てられることを強調して示されました。 第144課ダニエル3章―わたしたちの神はわたしたちを救い出すことができます。たといそうでなくても主がいつ、どのように祝福してくださるかにかかわらず、わたしたちはシャデラク、メシャク、アベデネゴのようになるよう努力し、主を信頼することができます。 第145課ダニエル6章―聖文から福音の真理を見つける多くの福音の真理を示す力強い物語の一つに、ししの穴を前にしても主を信じるダニエルの信仰と信頼の話があります。 ホセア1-6章;10-14章;ヨエル 第146課ホセア書―主の愛と憐れみホセア書の中で、主は預言者ホセアと不誠実な妻ゴメルの婚姻の話を用いて、イスラエルに、彼らとあなたに対する主の尽きることのない聖約の愛について教えられました。 第147課ヨエル書―「わたしはわが霊を注ぐ」主はヨエルに「わたしはわが霊をすべての肉なる者に注ぐ」と約束されます。この課は、聖霊を通じた主からの個人的な啓示を受け取る能力を高めるのに役立ちます。 第148課学習評価9―エレミヤ書-ヨエル書この課の学習を通して、自分の設定した目標と、エレミヤとヨエルの研究を通して経験した成長について振り返ることができるようになります。 アモス;オバデヤ;ヨナ 第149課アモス3章;7章―主は預言者を通して真理を明らかにされるこの課の学習を通して、天の御父とイエス・キリストが、預言者を通して勧告と真理を明らかにしてくださることを理解できるようになります。 第150課アモス8章―霊的な飢えを克服するこの課の学習を通して、天の御父とイエス・キリストが、福音の回復を通して霊的な飢えを満たしてくださるという確信を高めることができるようになります。 第151課ヨナ書―「あなたが恵み深い神,あわれみあり」この課の学習を通して、自分とほかの人々に対する主の愛と憐れみを感じられるようになります。 ミカ;ナホム;ハバクク;ゼパニヤ 第152課ミカ書―「主のあなたに求められること」主はミカに、どのように御自分を敬うべきかを教えられました。この課の学習を通して、天の御父とイエス・キリストを敬う行動の計画を立てられるようになります。 第153課ハバクク書―真剣な疑問に対する答えを待つハバククのように、わたしたちは疑問に思っていることについて主に頼ることができます。この課の学習を通して、答えが得られないような疑問があるときに、イエス・キリストへの信仰を保つ方法を理解できるようになります。 第154課マスター教義の実践10―霊的な知識を得るための原則を実践するこの課の学習を通して、自分の生活にとって有意義なマスター教義聖句を分かち合い、霊的な知識を得るための神の原則を学び実践できるようになります。 ハガイ1-2章;ゼカリヤ1-4章;7-14章 第155課ハガイ書―「あなたがたは自分のなすべきことをよく考えるがよい」この課の学習を通して、生活の中で神を第一にするようあなたを鼓舞することができるようになります。 第156課ゼカリヤ1-8章―「わたしに帰れ」預言者ゼカリヤを通して、救い主は御自分のところに帰るよう改めて招かれました。この課の学習を通して、主に頼る方法を理解することができるようになります。 第157課ゼカリヤ10-14章―主の日が来るゼカリヤは、救い主が戻って来られ、御自分の民と戦うために集まった国々から民を守られると預言しました。この課の学習を通して、再臨に先立つ出来事の間、救い主がともにいてくださるという確信を持つことができるようになります。 マラキ書 第158課マラキ3章―什分の一を納めると天の窓が開く預言者マラキを通して与えられた主の言葉は、わたしたちが主の律法に従順であることによって、主がどのようにわたしたちを祝福してくださるかを学ぶのに役立ちます。この課の学習を通して、主の什分の一の律法に従いたいという望みを感じることができるようになります。 第159課マラキ4章―結び固めの力マラキは、家族を永遠に結びつけるために、救い主が結び固めの鍵を回復されることを預言しました。この課の学習を通して、自分の心を自分の両親、先祖、未来の子孫に向けることができるようになります。 第160課学習評価10―アモス-マラキこの課の学習を通して、自分の設定した目標と、旧約聖書の最近の研究を通して、自分がどれくらい成長したかを振り返ることができるようになります。 マスター教義:自分の疑問に対する答えを見つける 第161課霊的な基を強めるこの課は、マスター教義があなたの人生にどのような祝福をもたらし、イエス・キリストの上に霊的な基を築く助けとなるかを理解するのに役立ちます。 第162課疑問に対する個人の啓示を求めるこの課は、どうすれば聖霊を通して天の御父から導きと啓示を受けられるかを理解するのに役立ちます。 第163課答えを見つけるために、信仰をもって行動するわたしたちは、神は天の御父であられると信じています。 第164課永遠の観点から福音のテーマや疑問について調べるこの課は、あなたが永遠の観点から概念や疑問について調べるのに役立ちます。 第165課答えを見いだすために神が定められた情報源に頼るこの課は、天の御父とイエス・キリストが愛を込めて与えてくださった情報源からあなたが真理を探し求める助けとなります。 聖文研究の技術 第166課聖文の中でイエス・キリストに焦点を当てるこの課は、聖文を研究するときに、イエス・キリストに焦点を当てるのに役立ちます。 第167課聖文から福音の真理を見つけるこの課は、あなたがさらに主に近づけるようにしてくれる、聖文にある福音の真理を見つける能力を高めるのに役立ちます。 第168課聖文に注釈を付けるこの課では、あなたが天の御父とイエス・キリストをより近くに感じられるような方法で、聖典に注釈を付ける方法を教えます。 第169課聖文研究に聖霊を招く行動この課は、あなたが聖文研究に聖霊を招くスキルを練習するのに役立ちます。 第170課比較するわたしたちは、神は天の御父であられると信じています。 青少年の強さのために―選択の指針 第171課『青少年の強さのために』ガイドこの課は、生徒が『青少年の強さのために―選択の指針』を使って、イエス・キリストとその教義に基づいて霊感に基づいた選択をする練習をするのに役立ちます。 第172課目標を設定するこの課は、主の助けを借りて個人の目標を設定し、達成することを学ぶことで、主に近づくのに役立ちます。 第173課わたしたちの神聖な特質と目的わたしたちは、神は天の御父であられると信じています。 第174課テクノロジーを管理するこの課は、イエス・キリストの教えを用いて、自分のテクノロジーの使い方を評価するのに役立ちます。 第175課祝福師の祝福わたしたちは、神は天の御父であられると信じています。 第176課召しを受け入れ、果たすわたしたちは、神は天の御父であられると信じています。 自立を育む 第177課主の方法で自立を育むこの課は、あなたのために天の御父が用意された計画において、自立を育むことがなぜ重要なのかを理解する助けとなります。 第178課イエス・キリストに対する信仰を働かせて自立を育むこの課は、天の御父とイエス・キリストが祝福してくださるという信仰を働かせて、自立しようと努力する助けとなります。 第179課金銭を賢く管理するこの課は、あなたが霊感を通して知った原則を用いて、主の方法で金銭管理ができるように助けます。 第180課自活し、助けの必要な人々の世話をするこの課では、自立を育むことで、イエス・キリストがなさるように人々を助けられるように学びます。 心身の健康 第181課主にあって情緒的な強さを身につけるこの課では、わたしたちが情緒的なレジリエンスを高めるのを救い主がどのように助けてくださるかを学びます。 第182課肉体を大切にするこの課は、あなたの選択が心身の健康にどのような影響を与えるかを理解する助けとなります。 第183課健全な思考パターンを育むこの課は、あなたが健全な思考パターンを確立する際に、救い主に目を向ける助けとなります。 第184課ストレスや不安に対処するこの課は、救い主の力を借りてストレスや不安に対処するスキルを実践する助けになります。 第185課悲しみやうつに対処するこの課の学習を通して、悲しみやうつに耐えられるよう、天の御父とイエス・キリストがどのように助けてくださるかを理解できるようになります。 第186課怒りの感情に対処するこの課の学習を通して、あなたが怒りの感情を経験したときに、イエス・キリストの模範に従うことができるようになります。 第187課健康的な習慣を身につけるこの課の学習を通して、健康的な習慣を身につけるために、天の御父とイエス・キリストの助けを求められるようになります。 将来の教育と雇用 第188課教育の重要性この課の学習を通して、この世的な教育および霊的な教育の重要性を理解できるようになります。 第189課霊性を高める教育この課の学習を通して、高校卒業後の世俗教育と宗教教育を継続するための計画を立てられるようになります。 第190課さらなる教育を受けるうえでの障害を克服するこの課の学習を通して、あなたが教育を続けるうえでの障害を克服するために利用できるリソースを見つけられるようになります。 第191課メンターを見つけるこの課の学習を通して、あなたが教育や仕事でメンターになりそうな人を見つけ、その人たちとつながりを持つための計画を立てられるようになります。 学校で成功する 第192課個人の学習に主をお招きするこの課の学習を通して、あなたが自分の学習に主にかかわっていただくことができるようになります。 第193課自分の学習に責任を持つこの課の学習を通して、あなたが自分の学習に責任を持つのに役立つ行動を見つけられるようになります。 第194課やるべきことと優先事項を整理するこの課の学習を通して、救い主の模範を役立てることで、学校の課題を順序良く行えるようになります。 第195課先延ばしを克服するこの課の学習を通して、あなたが学校の勉強を先延ばしにする誘惑に打ち勝つ方法を見つけられるようになります。 宣教師になるための備え 第196課福音を分かち合うという聖約の責任わたしたちは、神は天の御父であられると信じています。 第197課自然な方法で福音を分かち合うこの課の学習を通して、自然な方法でイエス・キリストの福音をほかの人々に分かち合う練習ができるようになります。 第198課伝道に出ることを選ぶこの課の学習を通して、主の宣教師として主に仕えたいという望みをさらに強く感じられるようになります。 第199課伝道活動における聖霊の役割この課の学習を通して、あなたがイエス・キリストの福音を分かち合えるよう、御霊がどのように助けてくださるかを探求できるようになります。 第200課人々をキリストのもとへ導くうえで従順であることの大切さこの課の学習を通して、宣教師として救い主の業を行う際に従順であることの大切さを理解できるようになります。 神殿への備え 第201課イエス・キリストはすべての神殿礼拝の中心であられるこの課の学習を通じて、神殿でイエス・キリストに近づきたいという望みを、あなたがより強く感じられるようになります。 第202課神殿において、わたしたちは従順と犠牲の律法に従うことを聖約するこの課の学習を通して、あなたがエンダウメントの儀式で守ると聖約する従順と犠牲の律法をあなたが理解できるようになります。 第203課神殿にふさわしく参入するための備えこの課の学習を通して、天の御父とイエス・キリストの聖なる神殿に入るためのふさわしさを、あなたが振り返られるようになります。 第204課神殿・家族歴史活動に参加するこの課の学習を通して、あなたが神殿・家族歴史活動に参加することによって、さらに救い主のようになるための目標を設定できるようになります。 教会指導者の教え 第205課総大会に備えるこの課の学習を通して、あなたが総大会で救い主からメッセージを受け取る備えができるようになります。 第206課主の僕のメッセージを研究するこの課の学習を通して、個人の福音学習に、主の僕によって与えられた主のメッセージの研究を含めることができるようになります。 第207課教会指導者の教え1この課の学習を通して、イエス・キリストに焦点を当てることで総大会の研究をより充実させる方法を学べるようになります。 第208課教会指導者の教え2この課の学習を通して、ほかの人と分かち合う重要な洞察を特定することで総大会の学習を改善できるようになります。 第209課教会指導者の教え3この課の学習を通して、教会指導者の言葉を生活の指針として用いる方法を学べるようになります。 第210課教会指導者の教え4わたしたちは、神は天の御父であられると信じています。 第211課教会指導者の教え5この課の学習を通して、総大会の説教を研究して得た重要な洞察を記録し、取得することができるようになります。 第212課教会指導者の教え6この課の学習を通して、総大会の説教の学習を進める中で受けた導きに従って行動する方法を認識することができるようになります。 第213課教会指導者の教え7この課の学習を通して、総大会の説教の学習を進める中で、意義深いつながりを見つける方法を学ぶことができるようになります。 第214課教会指導者の教え8この課の学習を通して、総大会のメッセージをより効果的に研究する方法を学ぶことができるようになります。