エレミヤ31-33章;36-38章;哀歌1章;3章:第137課
マスター教義の実践9
重要語句を暗記し、霊的な知識を得るための原則を応用する
学習に対して霊的に備えるため「聖文を研究する」にアクセスしてください。
マスター教義は、イエス・キリストとその福音のうえに生活の基を築く助けとなります。この課は、マスター教義聖句の重要語句を暗記するのに役立ちます。また、霊的な知識を得るための神聖な原則を応用するのにも役立ちます。
暗記する
救い主は、幼少期、青少年時代、そして地上で教え導いておられたときに、どの聖典を研究されたかについて考えてください。救い主は、青少年が今学んでいる旧約聖書の聖文の多くを御存じでした。
以下のリソースを一つ以上読んでください。救い主が旧約聖書から暗記した語句や節をどのように使われたかに印をつけてください:
マスター教義聖句や重要語句を暗記して生活の中で活かすとき、あなたはイエス・キリストの模範に従っていることになります。
次の質問から一つまたはそれ以上を選び、ノートに答えを書いてください:
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あなたが直面した、あるいは将来直面する可能性のある状況で、暗記した聖句が役立った、あるいは役に立ちそうな状況にはどのようなものがありますか。
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重要語句や聖句を暗記するためにあなたがしていること、またはできることにはどのようなものがありますか。
以下のマスター教義聖句をすべて復習してください(下記参照)。以下の暗記テクニックの一つを使って、マスター教義聖句の場所と重要語句を少なくとも二つ暗記してください。この活動を行いながら、これらの語句や聖句が生活の中でどのように役立つか、またはさらに救い主のようになるためにどのように役立つかを深く考えてください。
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言葉を書き留めて消す。
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暗記カードを使う。
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マスター教義の語句に含まれる各単語の最初の文字を使う。
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マスター教義アプリを使う。
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マスター教義聖句の場所 |
重要語句 |
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マスター教義聖句の場所 | 重要語句 「人の不死不滅と永遠の命をもたらすこと、これがわたしの業であり、わたしの栄光である。」 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 「主はその民をシオンと呼ばれた。彼らが心を一つにし、思いを一つにし〔た〕からである。」 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 主はアブラハムに、アブラハムの子孫が「すべての国民にこの務めと神権を携えて行く」ことを約束された。 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 わたしたちは霊として「世界が存在する前に組織された……。」 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 「神は自分のかたちに人を創造された。」 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 「人は……妻と結び合い、一体となるのである。」 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 「どうしてわたしはこの大きな悪をおこなって、神に罪を犯すことができましょう。」 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 十戒 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 「あなたがたの仕える者を、きょう、選びなさい。」 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 「その聖所に立つべき者はだれか。手が清く、心のいさぎよい者……こそ、その人である。」 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 「心をつくして主に信頼せよ、……そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 「たといあなたがたの罪は緋のようであっても、雪のように白くなるのだ。」 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 「わざわいなるかな、彼らは悪を呼んで善といい、善を呼んで悪とい〔う。〕」 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 福音の回復は、「不思議な驚くべきわざ」である。 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 「まことに〔イエス・キリスト〕はわれわれの病を負い、われわれの悲しみをになった。」 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 きちんと断食することによる祝福 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 「わが聖日にあなたの楽しみをなさず、安息日を喜びの日と呼び〔なさい。〕」 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 「わたしはあなたをまだ母の胎につくらないさきに、……あなたを立てて万国の預言者とした。」 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 預言者は「イスラエルの家のために見守る者」である。 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 聖書とモルモン書は、「あなたの手で一つになる。」 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 神は「一つの国を立てられます。これはいつまでも滅びることがな〔い〕……でしょう。」 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 「主なる神はそのしもべである預言者にその隠れた事を示さ〔れる〕。」 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 什分の一の祝福 |
マスター教義聖句の場所 | 重要語句 エリヤは「子供たちの心をその父に向けさせる。」 |
学び、応用する
友達のミアがこう言ったと想像してください:「わたしたちに期待されている日曜日の過ごし方って、退屈だし、時間の無駄だって感じるんだよね。安息日を聖く保つ心配がなければ、週末はもっと楽しく過ごせると思わない?」
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ミアがこの戒めに悩むのは、なぜでしょうか。
ノート、紙、またはドキュメントに、ミアを助ける方法について、以下のステップを完了してください:
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聖文、教会指導者の言葉、そのほか神が定められた情報源を見つけます。これらには、出エジプト20:8;イザヤ58:13-14;モーサヤ2:41などのマスター教義聖句や、教義と聖約59:9、13-15などほかの聖句が含まれるでしょう。
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ミアが永遠の観点からこの状況を見るうえで役に立つ真理や教義を見つけます。これは、彼女がさらに主のようになるうえで、どのような助けとなるでしょうか(モーセ3章参照)。
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教会に出席し聖餐を受けることなど、安息日を守るために、人が主イエス・キリストに対する信仰をもって行動するにはどうすればよいかを示す、聖文や総大会での説教、個人の経験などの例を見つけます。また、そのように信仰を示したことで、主がどのように祝福されたかを話してもよいでしょう。(出エジプト16:14-30やジェロム1:5-9などが聖文の例です。)
考えを分かち合いましょう
この課の目的:マスター教義聖句の重要語句を暗記し、霊的な知識を得るために神の原則を実践できるようにします。
教師やクラスに、以下から一つまたはそれ以上を分かち合ってください:
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あなたが選んだマスター教義聖句と使用した暗記のテクニック。経験を説明してください。
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ミアの助けとして書いたもの。あなたが見つけた聖句や言葉、例を含めてください。
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この課の目的を達成するために具体的に行ったこと。
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この課で浮かんだ質問。あなたの質問の答えをどこで見つけようと思いますか。