聖文の物語
イエス・キリストはふたたび来られる—イエス・キリストに希望をいだくというヨハネのじげん


啓示

イエス・キリストはふたたび来られる

イエス・キリストに希望をいだくというヨハネのじげん

イエス・キリストの横に立つヨハネ。

使徒ヨハネは特別なじげんを見ました。ヨハネはイエス・キリストに会い、イエス様は過去と未来について多くのことをヨハネにお見せになりました。主はヨハネに、見たことを書き記すように言われました。イエス様は、聖徒たちが御自分にしたがおうと最善をつくしていることをごぞんじでした。イエス様は、御自分がこの世の悪よりも強い御方であるという希望をかれらに持ってほしいと思われました。

黙示1:1-2、9-11、13-15、192-3章

イエス・キリストのかたに手を置かれている天のお父様。

ヨハネはじげんの中で、だれも開くことのできない本を見ました。そのときヨハネは、イエス・キリストを表す小羊を見ました。その本を開くことができました。ヨハネは、地球がそうぞうされる前に、天のお父様がわたしたちのすくい主としてイエス様を選ばれたことを知りました。これは神様の計画の最も重要な部分であり、イエス様にしかそれがおできになりません。

黙示5章

サタンと、天をはなれるれいの子供たちの一群。

ヨハネはまた、サタンを表すりゅうも見ました。サタンは神様の計画が好きではありませんでした。天で戦いを始めました。天のお父様のれいの子供たちのほとんどは、イエス・キリストを信じる信仰を持ち、主にしたがうことを選びました。しかし、中にはサタンにしたがうことを選ぶ者もいました。かれらは自分の選択のために、天を出ていかなければなりませんでした。

黙示12:3-11

行進する兵士、困っている人々、飢饉を示す結合画像。

ヨハネは、サタンとサタンにしたがう者たちが、地上でイエス様とイエス様にしたがう者たちと戦い続けているのを見ました。かれらは人々をだまして、すくい主の福音を信じさせないように仕向けました。たくさんの戦争と破壊と病気がありました。

黙示6章8-9章12:1713:11-1817–18章

天使モロナイがジョセフ・スミスを金版へとみちびく。

しかし、天のお父様はイエス・キリストの福音をたずさえた天使たちを天からつかわし、地上のすべての人に分かち合えるようにされました。

黙示14:6-7

せいさんをとる家族。

天にいたときのように、イエス様を信じ、主のいましめを守る人々もいます。イエス様についてのかれらのあかしは、かれらがサタンとの戦いに勝つ助けとなります。

黙示12:1119:8-10

天からおりて来られるイエス様と、その後ろにいる天使たち。

ヨハネはイエス・キリストがふたたび地上に来られるのを見ました。イエス様は全世界の王になります。サタンはもはや力を持ちません。イエス様のおかげで、悲しみや苦しみはなくなります。イエス様を信じ、イエス様との聖約を守るすべての人は、イエス様と天のお父様とともに永遠に住むことができます。

黙示19:11-1620:1-221:1-7