光の子
イエス・キリストを信じながら、主が再び来られるのを待つ
パウロの時代の聖徒たちは、イエス・キリストが再び地上に来られる日を心待ちにしていました。テサロニケという地での生活は、聖徒たちにとって大変なことになっていました。これはイエス様がもうすぐ来られるという意味なのだろうかと、かれらは思いました。パウロはかれらを助けるために手紙を書きました。
パウロは、イエス様がいつ再び来られるかはだれにも分からないと言いました。それは夜ねている間にどろぼうがやって来るように、人によってはおどろきとなるでしょう。
しかし、パウロは聖徒たちに、かれらは暗闇の中にいないと言いました。聖徒たちはイエス・キリストにしたがったので、光の子となったのです!
パウロは、イエス様が再び来られる前に、多くの人々が真理にせを向けるだろうと説明しました。光の子である聖徒たちに、イエス様にしたがい続け、主が再び来られるのを待ち望んでほしいと思いました。そうすれば、世の中で何が起ころうとも、イエス様がもどって来られるときにそなえができているでしょう。