聖文の物語
すくいをうけるためにイエス・キリストにたよる—主のめぐみによってすくわれる


ローマ3:21-285:1-116:3-6

すくいをうけるためにイエス・キリストにたよる

主のめぐみによってすくわれる

バプテスマを受ける人々。

様々な場所から人々がイエス・キリストの教会に加わっていきました。教会員は「聖徒」とよばれました。

ローマ1:7

モーセの律法について話し合う二人の男性。

聖徒の中には、まだモーセの律法にしたがっているユダヤ人もいれば、そうでない人もいました。かれらは、モーセの律法にしたがう必要があるかどうかについて意見が分かれました。

ローマ2:14-15、23-29

手紙を書くパウロ。

パウロは、聖徒たちがこれらの疑問を持っていることを知っていました。パウロはローマの聖徒たちに手紙を書き、モーセの律法にしたがおうとするだけではだれもすくわれない、とかれらに言いました。わたしたちはみなつみをおかすのだと、パウロは説明しました。すくわれるためには、すべての人がイエス・キリストを信じる信仰を持ち、主にしたがう必要があるのです。

ローマ3:20-23

パウロの手紙を読む二人の男性

パウロは、神様がわたしたちのつみを背負うためにイエス・キリストをつかわされたと教えました。イエス・キリストのぎせいのおかげで、わたしたちはみな、くい改めてつみのゆるしを受けることができます。

ローマ3:24-31

一緒にせいさんを取る二人の男性。

パウロは、イエス・キリストがゆるしの賜物とよいことを行う強さをあたえてくださると教えました。この愛にあふれた賜物はイエス・キリストのめぐみとよばれ、わたしたちを希望と喜びで満たしてくれます。パウロは、イエス様のようにバプテスマを受けることは、イエス様にしたがう者として新しい人生を始めるようなものだと言いました。

ローマ5:1-116:3-6