聖文の物語
「神の武具」—霊的な安全をたもつ


エペソ6:11-17

神の武具

霊的な安全をたもつ

悪に対するわたしたちの霊的な戦いについてエペソの聖徒たちに手紙を書くパウロ。

パウロはエペソの聖徒たちに、わたしたちはみな、悪に対する霊的な戦いの中にいると教えました。体を安全にたもつために武具を身に着ける兵士のように、わたしたちも霊を安全にたもつために神様の霊的な武具を身に着けることができます。

エペソ6:11-13

武具の帯を身に着けている少女。

パウロは兵士の武具を、わたしたちを霊的に守ってくれるものにたとえました。例えば、真理とはこしにまく帯やベルトのようなものだと言いました。

エペソ6:14

胸当てをしている男の子。

次にパウロは、正義は心を守る胸当てのようなものだと言いました。

エペソ6:14

鎧の靴とレギンス。

イエス・キリストの平和の福音は、足を守るためにはく、くつのようなものです。

エペソ6:15

たてを持つ少女。

イエス・キリストを信じるわたしたちの信仰は、たてがてきの矢から兵士を守るのと同じように、わたしたちをサタンから守ってくれるたてのようなものです。

エペソ6:16

武具のかぶとをかぶった少年。

パウロは、すくいはわたしたちの頭と思いを安全にたもつかぶとのようなものだと言いました。

エペソ6:17

2本の剣。

最後にパウロは、みたまと神様の言葉はつるぎのようだと言いました。

エペソ6:17

女の子と男の子は神の武具で完全に守られています。

神様の武具をすべて身に着けるとき、わたしたちは悪魔のいつわりやゆうわくに勇敢に立ち向かうことができます。神様はわたしたちが霊を安全で強くたもてるように、この武具を与えてくださいました。

エペソ6:11-13