「ジョン・D・アモス長老」『リアホナ』2025年5月号
新しい召し
ジョン・D・アモス長老
中央幹部七十人
2020年に、ジョン・D・アモス長老は、ルイジアナ州バトンルージュ伝道部の伝道部会長になるという人生を変える召しを受けました。その召しのために生活で多くを変える必要がありましたが、アモス長老姉妹は信仰をもって潔くその割り当てを引き受けました。
「随分前に決断と決意はできていました」とアモス長老は述べています。「主が召されるとき、ただこたえるのです。」
ジョン・D・アモス長老は、1961年11月2日にルイジアナ州ラファイエットで、ジョン・N・アモス・シニアとドロシー・ビクトリアン・アモス夫妻のもとに生まれました。長老は大学でともに電気工学を専攻し、同じクラスを取ったことで、将来妻となるミシェル・エヴェット・ライト姉妹に出会うのです。
すでに教会員だったミシェル姉妹は、初めてのデートでジョンを教会のダンスパーティーに誘いました。その後、長老は教会や回復された福音における救い主の中心的な役割について、さらに学び始めることになります。
長老はこう述べています。「すべてはイエス・キリストにより成り立っています。主が万物の中心であられるのです。」
アモス長老は、1990年6月9日にジョージア州アトランタ神殿で結婚しました。夫妻には3人の子供と6人の孫がいます。
アモス長老は、電気工学と原子力工学の学位を取得しました。職歴においては、米国海軍に服務し、Siemens Energy社で働き、セントラルフロリダ大学で教鞭を執ってきました。
これまで経験した教会の召しとしては、地域七十人(北アメリカ南東地域)、伝道部会長、ステーク会長会顧問、ビショップ、ビショップリック顧問、ワード日曜学校会長、ワード幹部書記、大祭司グループリーダー、託児リーダーなどがあります。