2025
エドワード・B・ローウェ長老
2025年5月号


「エドワード・B・ローウェ長老」『リアホナ』2025年5月号。

エドワード・B・ローウェ長老

中央幹部七十人

国際法を得意とする弁護士として働いてきたエドワード・B・ローウェ長老は、教会員が自分たちしかいないような地域に家族とともに住んでいた時期が何度かありました。『わたしに従ってきなさい』の教科課程が導入される何年も前から、一家は家庭で認可された教会の礼拝行事を行っていました。家庭中心の礼拝行事を行ったのです。日曜日にふさわしい服装をして話の割り当てもありました。

ローウェ長老は、「子供たちはわたしたち親からしかイエス・キリストの福音について教えを受けることはない」ことに気づいたときのことを、当時を振り返って話しています。

このような経験のおかげで子供たちは救い主との関係をしっかりと築けるようになりました。そして、家族のきずなは強まり、イエス・キリストの福音はシンプルなものになったのです。「あれは神聖で特別な時間でした」とローウェ長老は言っています。

エドワード・バトラー・ローウェ長老は、1967年4月23日にユタ州プロボでフレッド・A・ローウェとシェレル・ローウェ夫妻のもとに生まれました。1989年1月3日、ブルック・フランシス姉妹とソルトレーク神殿で結婚しました。夫妻には5人の子供がおり、長老がこの召しを受けた当時、一家はユタ州プレザントグローブに住んでいました。

ローウェ長老は、ブリガム・ヤング大学で哲学の学士号、シカゴ大学で公共政策の修士号と法学博士号を取得しました。ワシントンD.C.および世界各地の様々な法律事務所でパートナーとして国際法を専門とする弁護士として働いてきました。2019年からは、スターリング財団のCEOを務めています。

この召しを受けたとき、長老は地域七十人として奉仕していました。これまでアドリア海北伝道部会長(2011-2014年)、ビショップ、ステーク若い男性会長、長老定員会会長、ワード伝道主任として奉仕してきており、若いころにはフロリダ州フォートローダーデール伝道部で伝道しました。