「エドゥアルド・F・オルテガ長老」『リアホナ』2025年5月号。
エドゥアルド・F・オルテガ長老
中央幹部七十人
教会での長年にわたる奉仕を通して、エドゥアルド・F・オルテガ長老は貴重な教訓を学びました。ビショップであろうとミニスタリングブラザーであろうと、どのような召しにおいても、自分が主を代表していることが分かると、召しを果たすのが容易になるのです。
「主ならどうされるだろうかと考える方が簡単です」と、モルモン書のヤコブ5:71-72を引用して語っています。「多くの召しにおいて、主がわたしのそばで奉仕してくださっていることを何度も感じてきました。それは、ここがわたしたちのぶどう園ではなく、主のぶどう園だからです。」
エドゥアルド・フランシソ・オルテガ長老は、1977年7月10日にアルゼンチン、メンドーサのゴドイクルスで、フェルナンド・ダニエル・オルテガとイルマ・エルビラ・エンドストーファー夫妻のもとに生まれました。2002年9月13日、ガブリエラ・アレハンドラ・カッピ・フランツィア姉妹と、ウルグアイ・モンテビデオ神殿で結婚しました。夫妻には5人の子供がおり、長老がこの召しを受けた当時、一家はメキシコのメキシコシティーに住んでいました。
2008年にはアルゼンチンのジョン・F・ケネディー大学で建築学士号、2016年にはベルグラーノ大学で修士号を取得しました。2017年には、ハーバード大学経営大学院で指導法の修了証書を取得しています。建設プロジェクトマネージャーとして働き、最初はSBA社で、その後、Village Roadshow Entertainment Groupのアルゼンチン支社で働きました。2014年にAmerican Express社の不動産ディレクターになり、2023年にArch Royale Projects社の取締役会の役員、2024年にはCorNet Global社の取締役会の役員に就任しました。
この召しを受けたとき,オルテガ長老は地域七十人として奉仕していました。また、ステーク会長会顧問、ビショップ、ビショップリック顧問、長老定員会会長、大祭司グループリーダーとして奉仕してきており、若いころはコロンビア・カリ伝道部で伝道しました。