2つ目のたとえ
1:13
なくなったぎんか
ある女が10まいのぎんかをもっていました。そのうちの1まいをなくしてしまいました。女は家中をさがしました。
そしてようやくぎんかを見つけました。女はとてもよろこびました。友だちやきんじょの人びとをよんで,そのできごとを話しました。みんなも,なくなったぎんかが見つかったことをよろこびました。
教会のしどうしゃやかいいんはこのたとえの女ににています。なくなったぎんかは教会に来ていなかったり,いましめをまもっていなかったりする教会のかいいんです。そのようなかいいんは教会からいなくなっているかのようです。イエス・キリストは教会のかいいんが,いなくなった兄弟やしまいを見つけてご自分のもとへつれもどすことをのぞんでおられます。いなくなった人がもどってくるとき,しゅはとてもおよろこびになります。
『キリスト・イエス』446-447
たとえに出てきた友だちやきんじょの人びとは神さまのてんしたちのようです。人がくいあらためるとき,てんしたちはよろこびます。