10.神殿への階段 神殿の構内は幾つかの庭に分けられており、外庭は最も低い場所にあった。礼拝する人々は様々な門を通って参入した。これらの人々は階段を上って門から外庭に入り、さらに内庭に入った。長年、多くの人々がこの階段を上った。神の御子も同様であった。ティトゥスの軍隊が紀元70年に神殿を破壊したとき、階段は瓦が礫れきで覆われた。1970年代に考古学者によってエルサレム旧市街の一部が発掘された際、その瓦礫が取り除かれた。 重要な出来事:エゼキエルは示現の中で将来の神殿の規模と形を見た(エゼ40章)。(GS「神殿、主の宮」を参照)