デジタル版のみ:青少年の声
将来のことを考えてパニックに陥ったとき、神はわたしを助けてくださいました
高校3年生になったころ、全世界がわたしの周りで崩れ落ちていくような気がしました。大学への出願や奨学金の申請手続きの真っただ中で、わたしは不安に押しつぶされてしまいそうでした。決断を下す度に考えすぎてしまうのです。失敗しないように完璧な道を選びたいと思いました。
そんなときに、高校のバスケットボールの試合で、パニック発作を起こしました。外の暗闇の中で、おぼれているような状態になったのです。そんなに恐ろしい瞬間を経験したことは、それまでありませんでした。しかし、天の御父はわたしを助けるために人を遣わしてくださいました。ある退役軍人が、わたしの状況を理解し、呼吸困難に陥っていたわたしを見てすぐに行動を起こしてくれたのです。
そんなことがあってから、わたしは何でも自分一人でするのではなく、助けを求めることにしました。聖文研究とセミナリーへの出席を通して、答えと慰めを求めました。天の御父との関係に目を向けるようにしたところ、自分には神殿に入り、祝福師の祝福を受けるふさわしさがあると感じるようになってきました。
神はわたしを御存じです。神はわたしを見ていますし、わたしと御自分のすべての子供たちのために計画を持っておられます。時に暗闇の中でむせび泣くことがあるかもしれません。しかし、神はあなたのそばにいてくださいます。あなたは神の愛する子供であり、神はあなたのなすべき神聖な業を用意しておられます。
ブルックリン・S、17歳(アメリカ合衆国ワシントン州)
クロスカントリーやレスリング、ウェイトトレーニング、折り紙、車いじり、日記を書くことが大好きです。