青少年の声
自分の体を大切にする
イラスト/ケートリン・バッジ
わたしが通う学校では、多くの女の子が露出の多い服を着たり、コーヒーを飲んだり、わたしの価値観に合わない選択をしがちです。
ガイドブック『青少年の強さのために』は、戒めや自分の信じていることに忠実であり続ける助けとなってきました。例えば、わたしは知恵の言葉に従っているので、友人にコーヒーを飲もうと誘われたら、失礼のないように断ります。特定のタイプの服を勧められたら、自分にとって居心地がよく、慎み深いと感じる服を選びます。慎み深さは大切です。なぜならわたしたちの体は神殿だからです。慎み深い服装を選ぶとき、自分の体に対する敬意と神への感謝の気持ちを示します。
福音の教えを日々の生活に当てはめるよう努め、困難に直面したときは、導きと啓示を求めて聖文研究に頼ります。天の御父とイエス・キリストがわたしたちを愛してくださっていることを知っています。天の御父は、わたしたちが求めるときに、常に導き、守ってくださいます。たとえ小さな方法でも、御父はわたしたちを毎日祝福してくださいます。
マメロ・M、16歳(南アフリカ、ハウテン州)
チェス、お菓子作り、楽器の演奏、様々な言語の学習、天文学の勉強、フィールドホッケー、芸術作品の制作が大好きです。