『青少年の強さのために』
「聖文から祈りの答えを得られるような気がしません。どうすれば聖文を自分に当てはめることができるでしょうか?」
『For the Strength of Youth—青少年の強さのために』2025年12月号


質疑応答

「聖文から祈りの答えを得られるような気がしません。どうすれば聖文を自分に当てはめることができるでしょうか?」

若い女性

「読みながら、次のような質問を自問すべきです。なぜ彼らはこのように言っているのだろうか。いつ、どんな風にしてこれを行うことができるだろうか。わたしもこうなるには、どこを改善すればよいのだろうか。」

セシ・B、19歳(ブラジル、サンパウロ)

若い男性

「聖文に出て来る問題を、末日にわたしたちが経験する問題に関連づけると、聖文を自分の生活に応用することができるようになります。預言者が経験した状況を自分の人生と比較することで、状況は異なっていても教訓は同じだということに気がつくでしょう。」

ジャック・L、18歳(アメリカ合衆国ミズーリ州)

若い男性

「御霊に耳を傾け、思いと心を開いて御霊を感じられるようにしておきましょう。聖霊があなたに学んでほしいと望んでおられることが、あなたが聖文で読んでいることとまったく同じではないこ時があります。」

リンカーン・R、17歳(アメリカ合衆国ワシントン州)

若い女性

「わたしは各聖句に、あたかも主や預言者が直接わたしに語りかけておられるかのように、自分の名前を入れます。そして、心から祈ります。そうすると実感が湧きます。」

デュベイユ・O、15歳(コンゴ共和国ポワントノワール)

若い女性

「モルモン書が伝えるメッセージは、当時の人々だけに向けられたものではなく、今日のわたしたちにとっても大切なものです。聖文から学んだことを応用したいときはいつでも、今日一日忘れずにそれができるように祈ります。」

アリ・I、14歳(アメリカ合衆国ユタ州)

「答えを見つけるには、時には新しい角度から見る必要があります。わたしは祈りの答えとして聖文を見ることはなかなかできないのですが、総大会の説教の中で答えが見つかることがよくあります。そこではいつも聖文が引用されているので、そこから答えをたくさん見つけることができます。」

ザイリー・S、16歳(アメリカ合衆国メリーランド州)