「パルマイラ訪問についてパーカーとおしゃべり」『フレンド』2025年12月号、40-41
パルマイラ訪問についてパーカーとおしゃべり
パーカーはアメリカ合衆国ジョージア州に住んでいます。最近、アメリカ合衆国ニューヨーク州パルマイラをおとずれたそうです。ジョセフ・スミスが住んでいた場所を訪問するのはどのような感じだったか、いくつか質問してみました。
あなたのことについて教えてください。
ぼくは9才です。マデリンという3才の妹がいます。好きな食べ物はチーズピザです。好きな色は黒です。物語を書いたり、ゲームをしたり、絵をかいたりするのが好きです。
せいなる森をおとずれるのはどのような経験でしたか?
外は寒かったけれど、温かい気持ちがして、その気持ちはせいれいから来ているのだと分かりました。ジョセフ・スミスがそこでどのようにいのり、天のお父様とイエス・キリストにまみえたのかについて考えました。ぼくもいのることができて、天のお父様がこたえてくださることを知っています。
訪問中にほかにどんなものを見ましたか?
せいなる森の後に、クモラのおかをおとずれました。クモラのおかは、何年も後にジョセフ・スミスが見つけることができるように、モロナイが金版をうめた場所です。それから、その地域にあるほかの教会しせきにも行き、そこでモルモン書のほんやくについてさらに学びました。
ジョセフ・スミスの生涯についてさらに学ぶことは、どのような助けになりましたか?
ジョセフがあまり教育を受けていなかったことを知りました。ぼくは読むことを学ぶのに苦労してきました。お母さんとぼくは、毎日モルモン書を1節読んで、読み方を学べるよう天のお父様に助けをいのり求めることにしました。そして、読むのがだいぶ上手になってきました!ジョセフのように、おいのりをして、助けを求めるとき、天のお父様はこたえてくださると知っています。
この経験で、あなたのあかしはどのように成長しましたか?
今も、自分のあかしを持てるように一生懸命に努力しています。ジョセフ・スミスにぼくとにているところがあるのが好きです。ジョセフも14才のとき、何が真実なのかよく分かりませんでした。ぼくは毎朝、もうすぐ自分もジョセフのようなあかしをえられるようにといのっています。モルモン書を読むと良い気持ちがして、すくい主のぼくへの愛を感じられることを、たしかに知っています。
モルモン書が最初に印刷された場所をおとずれるパーカー。
金版のレプリカを持つパーカー