「クリスマスの物語」『フレンド』2025年12月号、46-47
福音の基本
クリスマスの物語
はるか昔、天使がマリヤという名前のわかい女性に、あなたは赤ちゃんを生むでしょうとつげました。その赤ちゃんは、世のすくい主、イエス・キリストです。
マリヤと夫のヨセフはベツレヘムに行きました。マリヤの赤ちゃんが生まれる時が来ました!
空に一つの新しい星がかがやきました。天の御使いたちが歌いました。
羊飼いたちは急いで幼子イエスに会いに行きました。
アメリカ大陸では、人々がイエス様のお生まれになったしるしを待っていました。ある夜、太陽がしずんでも暗くなりませんでした。次の日に太陽がのぼるまで、空は明るいままでした。
人々はとても幸せでした!かれらはイエス様がお生まれになったことを知ったのです。