「楽しい家族のクリスマスのための7つのアイデア」『フレンド』2025年12月号、38-39
楽しい家族のクリスマスのための7つのアイデア
クリスマスにキリストに心を向けるにはどうすればよいでしょうか。これらのアイデアのいくつかを、家族と一緒に試してみましょう!
1.世を照らそう
イエス・キリストは、わたしたちの光をかかげるようにまねいておられます。その光とは、イエス様です!(3ニーファイ18:24参照)主に仕え、主を愛し、主がなさるように行うことによって、そうすることができます。ほかの人が主の光を経験できるように助ける方法を考えましょう。(アイデアについては、20ページを見てください!)アイデアを書き出したり、絵にかいたりして、クリスマスツリーなど、目につくところにはりましょう。クリスマスまでの日々を、イエス様がなさったように世界に光をかがやかせてすごしましょう!
2.まどの明かり
アイルランドでは、マリヤとヨセフと幼子イエスを家におむかえすることのしょうちょうとして、まどにろうそくをかざる家庭があります。まどや家の中のどこかに明かりを置いて、イエス・キリストや、あなたに会いに来るすべての人をかんげいしましょう。
3.奉仕のかいばおけ
幼子イエスがねむるかいばおけを表す箱を作るか、用意します。だれかに奉仕する度に(または、ほかの人が奉仕しているのを見る度に)、ひもや紙、わらをかいばおけに入れて、イエス様のためにふかふかにしましょう。もっと楽しむには、こっそり奉仕をしましょう!
4.星空観察
ポーランドでは、クリスマスイブの夕食をとる前に、一番星が出るのを待つ家庭があります。晴れた夜に空をながめ、イエス・キリストがお生まれになったときにあらわれた星を思い起こしましょう。星が見えない場合は、自分で星をかいてかざりましょう!
5.手作りカード
今年のクリスマスに少しだけ特別な愛を必要としている人に手紙を書き、かざり付けて、とどけましょう。(ヒント:ほとんどの人が少しだけ特別な愛を必要としています!かのうせいは無限です。)
6.部屋をかざろう
家の中にあるものを使ってクリスマスのかざりを作りましょう。紙の雪片(クリスマスの時期に雪がふる場所があります)、色をぬった石、紙のくさり、ポップコーンを通したひもなど、何を作ってもよいでしょう!4ページのスペンサーのお話と36ページのセイディのお話を読んで、かれらがどんなかざりを作ったか見てみましょう。
7.世界の伝統にチャレンジ
家族と一緒に、インターネットでほかの国のクリスマスの伝統を調べてみましょう。いくつか試してみましょう!おどろきがあるかもしれません。
イラスト/オードリー・デイ