「せかいの友達」『フレンド』2025年12月号、14-15
せかいの友達
イギリス、グレーター・ロンドンの初等協会の子供たちは、「Light the World—世界に光を—」ギビング・マシーンの近くで、人々に向けてクリスマスの歌を歌いました。
ベラ・F、9才(アメリカ合衆国、ペンシルベニア州)
ベンジャミン・S、10才(アメリカ合衆国、ニューメキシコ州)
「預言者サムエル」ルーク・S、7才(オランダ、北ホラント州)
ジャシー・W、10才(アメリカ合衆国、オクラホマ州)
エリザベス・V、7才(アメリカ合衆国、ワシントン州)
クリスマスで大切なのはイエス・キリストのこうたんであることを思い起こすために、イエス様のこうたんの物語を読んだり、教会でお話を聞いたりしています。クリスマスはプレゼントやかざり付けだけではありません。
レッド・A、10才(フィリピン、ネグロスオクシデンタル州)
ぼくの家族は、クリスマスに#LightTheWorld—世界に光を—のアドベントカレンダーを作ります。クリスマスまで毎日カードがあり、それぞれのカードにはぼくたちがその日に行うよい行いが書かれています。イエス・キリストのもとに来て、クリスマスの意味を思い起こす助けになっています。
ジェイコブ・S、10才(アメリカ合衆国、ウィスコンシン州)
わたしは断食し、あかしを分かち合うことでイエス・キリストにしたがっています。
メリナ・T、8才(メキシコ、キンタナ・ロー州)
わたしたちはジンジャーブレッドで神殿を作りました。そして小児病院のための地元の募金活動に寄付しました。
テオ、エヴァリン、リディア、エライザ・W、9才、11才、6才、4才(アメリカ合衆国、ユタ州)
クリスマスの直前、寒くて雪がふりました。わたしの家族は、ホットココアを買って、家のない人々に配ることを思いつきました。かれらはわたしたちを見て感謝し、よろこんでくれました。わたしも幸せを感じました。
エマ・H、9才(カナダ、アルバータ州)