「B.はじめに」『コミュニケーション評議会—神権指導者用ガイド』(2024年)
「はじめに」『コミュニケーション評議会』
B.はじめに
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評議会の神権アドバイザーとしての役割と責任を理解する。
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評議会メンバーにとっての役立つスキルや資質についてさらに学ぶ。
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コミュニケーションディレクターを立ててコミュニケーション評議会を設ける。必要かつ適切であればアシスタント・ディレクターやスペシャリストを召す。「召しを提示する」を参照のこと。
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ビジョンや優先順位についてコミュニケーションディレクターと相談する。評議会に,アウトリーチ,メディア,社会奉仕におけるコミュニケーション活動の年次計画を作成してもらう。年次計画に必要な予算を検討する。
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教会員および信仰を異にする方々に共有するメッセージについて,ステーク評議会およびコミュニケーション評議会と評議する。
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コミュニケーションディレクターと定期的に会合を持ち,指針を提示する。スケジュールの許すかぎり,評議会集会に出席する。
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重大な局面や慎重を期す状況に思慮深く対応できるよう備える。
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グローバルコミュニケーションネットワーク(GCN.ChurchofJesusChrist.org)で利用できるそのほかのリソースを知っておく。神権指導者向けインタラクティブ訓練モジュール,教会の名刺注文フォーム,評議会訓練ガイドはGCNで入手可能です。GCNについて詳しくは「リソースと訓練」を参照のこと。