だれかがわたしの気分を害するとき、どうしたらいいですか?
パンデミックによる制限が終わった直後、ホテルで行われたfsyカンファレンスに行きました。多くの青少年が明らかにパンデミックの影響を受けており、霊的な問題や精神的な問題に対処していました。まるで、これまで生きてきた中で最も壮絶な霊的な戦いの一つに直面しているようでした。あんなに深く落胆したことはそれまでありませんでした。
週の初め、泊まっていた部屋に入ると、何人かの男の子たちが自分に対し、不快感を与えることを言いながら笑っていました。「こんなのはよくない」と思いました。もっと静かに話すように言うべきだと感じました。でも話しかけると、ばかにして、靴下を投げつけてきました。
その瞬間、わたしは深く息を吸い込み、「救い主ならどうされるだろうか」と自問しました。思いを巡らせた後、投げつけられた靴下を拾い上げて、返しながらこう言いました。「ねえ、こんなのはよくないよ。もっと静かに話そうよ。何か違うことをしよう。」
もしだれかがわたしと同じように気分を害されたり、いじめられたりしたら、「日の栄えの考えを持ってください」と言うでしょう。ラッセル・M・ネルソン大管長は、平和をつくり出す人になるようわたしたちを招いています。平和をつくり出す人になることは、特に困難な時には不可欠です。
この経験は、思いやりと隣人を愛することの大切さを教えてくれました。その教訓は心に残り続けるでしょう。
ジョアン・C、16才(ブラジル、セアラ州)
ピアノを弾いたり、聖文を読んだりするのが好きです。