青少年の声
演劇オーディションの促し
イラスト/ケートリン・バッジ
初めて参加する演劇のオーディションを受けるときに、とても緊張していたわたしは、祈り、自分が望んでいたある特定の役をもらえるように祈り求めました。しかし祈っていると、祈り方を変えるよう促しを感じたので、こう付け加えました。「自分が望んでいる役でなくとも、どうかわたしに必要な役をください。」
オーディションはうまくいきましたが、望んでいた役はもらえませんでした。望んでいたのよりも小さな役でしたが、その役には、ソロで歌う箇所がありました。望んでいた役にはそれがありませんでした。わたしは神を信頼し、その小さな役を受け入れました。そして、その役をとても気に入りました!もし自分が望んでいた役をもらえていたら、演劇への情熱に気づいたかどうかは分かりません。
その促しに耳を傾けてほんとうによかったです。自分を御父の御手に委ね、どんな役であっても受け入れると言うことで、天の御父との関係が強まりました。
JJ・J、17才(アメリカ合衆国、テネシー州)
趣味は、演劇とローラーブレード