青少年の声
教会の人たちに誤解されたとき
イラスト/ケートリン・バッジ
かつて、友人とわたしはワードの会員から誤解されていたことがあります。彼とわたしがよく一緒に奉仕したり活動に参加していたため、わたしたちがつきあっていて、何か悪いことをしているといううわさが流れたのです。
また、わたしの家族が彼に失礼な態度を取っているといううわさもありました。それが事実でないことは分かっていましたが、わたしの家族はいつも彼によくしていたので、わたしは腹を立てました。教会に行って、誤ったうわさを広めている人たちに会ったり話したりしたくないと思いました。
しかし、わたしたちが教会に行くのは、イエス・キリストの福音のためであって、教会にいる人たちのためではないことを思い出しました。人は時々、ほんとうのことをよく知らずに他人を批判することがありますが、いずれそのような時期は過ぎ去って、彼らを赦すことができると思い、そのことを友人にも伝えました。イエス・キリストに目を向けることで、わたしたちは平安を見いだしました。
イエス・キリストは救いです。イエス・キリストは愛であり、真理です。イエス・キリストはあらゆる善です。イエス・キリストは救いの道であり、永遠の幸福を得ることができる道です。
ララ・L、16才(ブラジル、セアラ州)
サッカーとバレーボールが好きです。