さらに意義深い祈りにするための5つの真理と5つのヒント
神が実在することは知っていましたが、神はわたしの祈りを聞いておられるのだろうかと疑問に思うことが時々ありました。
イラスト/ジャロム・ボゲル
子供のころから、祈りを通して神と話すことができると教わってきましたが、自分は祈るのがあまり得意ではないと感じることがありました。主に話しかけ、主の声を聞くことが、あまりうまくできなかったのです。大人になるにつれて、わたしは5つの真理と5つのヒントを発見しました。そのおかげで、祈りが有意義なものになり、神を近くに感じるようになってきました。
真理
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神はあなたの天のお父様であり、骨肉の体を持っておられます(教義と聖約130:22参照)。神は、あなたが話しかけることのできる実在の御方です。
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神は一つ一つの祈りに対して、本人にとっていちばん良いときに、いちばん良い方法でこたえてくださいます。「神はわたしたちがささげるすべての祈りに耳を傾け、わたしたちを完成させるために描いてくださった道に従って、一つ一つの祈りにこたえてくださいます。」
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いろいろな種類の祈りがありますが、どれも良い祈りです。祈りは、きちんとした形式でも形式ばらなくても、感謝に満ちていても願いごとばかりでも、短くても長くても、声に出しても出さなくても、そのほかどんなものでも、よいのです。
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いつでもどこでも祈ることができます。
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祈るとは、わたしたちが望むものを神から得ることではなく、神がわたしたちに望んでおられることを発見する(そして受け入れる)ことです。