デジタル版のみ:青少年の声
神はわたしの導き手
写真/クリスティーナ・スミス
先週、わたしは友達を教会に誘いました。彼女は、自分が行ったことのあるすべての教会について、また神について学べる教会を見つけて入ろうと努力していることについて話してくれました。
神がおられず、福音がなければ、わたしもこの友達のように道に迷い、教会を見つけようと努力し、さらには自分の問題を解決するための答えを見つけようと努力していたでしょう。生活の中に導き手がいないからです。わたしの導き手、つまり神がおられなければ、わたしは今ここにいないだろうということだけは分かります。
そして、どこへ行こうと神がともにいてくださると知っていることは、だれにとっても最高の知識です。だからこそ、わたしは周りの人たちと福音を分かち合うことがほんとうに楽しいんです。
人々を教会に招くだけでもとても大切なことだと、心から思います。きっと断られるだろうと思う人がいるかもしれませんが、時には状況が変わることもあります。想像もしなかったような結果になるかもしれません。
アミール・T、15歳(アメリカ合衆国、ニューヨーク州)