デジタル版のみ:青少年の声
祖父の死により信仰が試されましたが、その後、さらに強まりました
写真/キャロライナ・トリアナ
祖父が亡くなったとき、わたしは教会に行くのをやめました。祖父の死は、わたしがこれまでに経験した中で最もつらい試練の一つでした。その時期、わたしは少し主を疑っていました。物事がはっきりと分からず、憂鬱な時期でした。
しばらくして、おばと母がわたしに話をしてくれました。そしてわたしは、いつか祖父に再び会える時が来ることを理解しました。そのことを理解するまでにかなり時間がかかり、複雑な過程をたどりました。祖父の死によりわたしの信仰は試されましたが、その後、さらに強まりました。福音の真理について考え、教会に戻ることで、イエス・キリストを信じるわたしの信仰は強められてきました。
祈りは慰めをもたらします。わたしたちはつらいとき、落胆してしまって、どうすればよいか分からなくなることがよくあります。祈りを通して主に心を開くことで、自分の気持ちを整理し、安らぎを見いだすことができます。
アリソン・M、16歳(コロンビア、ボゴタ)
趣味は、絵を描くこと、ダンス、友達と遊ぶことです。