青少年の声
友達をがっかりさせたくなかったけれど
イラスト/ケートリン・バッジ
あるとき,わたしは教会の活動に参加するか,友人のパーティーに行くかのどちらかを選ばなければなりませんでした。難しい決断でした。友人をがっかりさせたくはありませんでしたが,教会の活動に参加することの方が大切だと感じていました。そのことについて祈ると,教会の活動を選ぶことについて平安を感じました。
友人は最初がっかりしていましたが,理由を説明すると,わたしの決断を理解してくれました。この経験から,神を第一にすれば,ほかのことはすべてうまく収まることを学びました。また,祈りを通して神の助けを求めるときに神が導いてくださる,という信仰も強められました。
信仰を持ち,神を信頼することで,たくさんの平安と幸福を感じました。つらいときでも,神がいつもそばにいてくださることを知っています。そして,自分の経験を伝えることで,神を信頼し,信仰に従って生活したいとだれかに思ってもらえたらうれしいです。
イマキュレート・N,14歳(ウガンダ,X)
趣味は,友達と時間を過ごすこと,ダンスすること,人の家を訪ねること。