20のアイデアで復活祭を1か月間祝いましょう
人々は12月の間ずっとクリスマスを祝います。それならキリストの贖いの犠牲を思い起こすために,1か月間ずっと復活祭を祝ってみませんか。幾つかのアイデアを紹介しましょう。
12月の間,多くの人々がクリスマスの伝統を守り,1か月間ずっと救い主に特別な焦点を当てます。
今月,新しい復活祭の伝統を築くために,似たようなことをしてみるとよいでしょう。4月1日から4月20日(復活祭)まで毎日一つずつ使える,20のアイデアを紹介します。あなた自身のアイデアも自由に考えてください!
イラスト/ケイティ・ドックリル
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しばらく会っていない人を訪ねる。キリストが復活後にマリヤや使徒たち,そして大勢の人々のもとを訪れられたことを思い起こす機会になるでしょう。
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「イエスのおかげで」日記をつける。毎日,救い主に感謝していることを何か見つけて,日記に「イエスのおかげで……」という文を書きましょう。
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キリストや復活祭についての賛美歌や歌を聴いたり歌ったりする。
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紙で凧を作って飛ばす。バミューダでは,キリストが墓からよみがえられたことを祝う一般的な復活祭の伝統です。
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墓地を訪れる。永遠の命という賜物について考えましょう!
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聖餐の間,キリストの贖罪について深く考える。キリストの贖罪が自分個人にとってどのような意味を持っているか考えましょう。
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人に奉仕する。奉仕をして,キリストのようになろうと努力する時間を作りましょう。
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パンの焼き方を学ぶ。パンが盛り上がるのを見ながら,キリストがどのように死者の中からよみがえられたか考えましょう。
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預言者や使徒たちによる2024年の復活祭のメッセージビデオを視聴する。これらのビデオはnewsroom.churchofjesuschrist.org/article/apostles-jesus-christ-easterで視聴できます。
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「イースターエッグツリー」を作る。イエス・キリストの特質を細長い紙に書き,プラスチックのタマゴに入れて,飾りとして木に掛けましょう。
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庭園や自然の中を散歩する。その際,キリストがゲツセマネの園で祈り,苦しみ,世の罪を負われたことについて考えましょう。
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だれかを赦す。キリストが十字架につけられたとき,御自分を裏切った人々を赦してくださるよう天の御父に求められたことについて考えましょう。
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紙でしゅろの葉を作る。キリストがエルサレムに勝利の入城をなさった,しゅろの日曜日を思い起こさせてくれます。
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石を見つけて飾りつけ,見えるところに置く。これによって,墓をふさいでいた石について考えましょう。復活祭には,石を動かして,墓が空になったことを祝いましょう!
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家族のだれかのために何かをきれいにして驚かせる。皿を洗ったり,トイレをきれいにしたり,だれかのベッドを整えたりしましょう!救い主が神殿を清められたことを思い出してください。
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キリストの生涯の最後の週に起こった出来事を研究する。復活祭の前の週に,家族と一緒に救い主の生涯の最後の一週間について学びましょう。
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ろうそくの明かりで夕食を食べる。キリストと使徒たちが,夜にランプの明かりで最後の晩餐を楽しんだ様子を思い浮かべましょう。
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聖金曜日に人を高める。復活祭の前の金曜日は聖金曜日です。人に奉仕したり,ソーシャルメディアで前向きなメッセージを分かち合ったりして,善を広めましょう。
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3ニーファイ11章を研究する。キリストが復活後に古代アメリカ大陸の人々を訪れられたことについて学びましょう。
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復活祭の日曜日!思い巡らす時間。教会を楽しみましょう。その後,イエス・キリストに焦点を当てるために今月行ったすべてのことを思い巡らしましょう。一年を通してイエス・キリストをもっと覚えているために,どんなことを変えられるでしょうか。