わたしたちの美しい世界
このお話は、「わたしたちの現世での管理人の職」『リアホナ』2022年11月号、57-59をもとに書かれました。
つまとわたしは孫の何人かをフランスの立派な庭園に連れて行きました。美しい花壇やすいれん、池をながめました。
この庭園は、昔クロード・モネという人のものでした。モネはすばらしい画家でした。かれは40年間、自分の庭を丁寧に手入れしました。かれは自分の庭から発想をえた絵を何百枚もかきました。
自然の美しさは、わたしたちが天のお父様とその御子イエス・キリストに感謝する助けとなります。御二方は山や小川、植物や動物が住む美しい地球をつくられました。
これらのすばらしい創造物は、神様がどれほどわたしたちを愛しておられるかをしめしています。しかし、そうしたものにはぎむとせきにんも付いてきます。これを管理人のしょくとよびます。わたしたちは、神様がわたしたちのためにそうぞうしてくださったものを大切にする必要があります。
天のお父様はまた、そうぞうの業に参加するようわたしたちをまねいておられます。わたしたちは芸術や音楽、そのほかのものを作って、自分の人生を明るくしたり、ほかの人たちを祝福したりすることができます。
わたしたちが地球と人々をたがいに愛し、大切にするとき、神様は大いなる祝福を約束しておられます。そのとき、生活の中でもっと天のお父様の愛を感じることでしょう。
ちぎり絵
コセービショップは、わたしたちも創造者になれると教えています。天のお父様の美しい創造物を思い起こすために作れる工作をしょうかいします。
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自然の中にあるもので、感動するものの写真を見つけましょう。
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紙に鉛筆を使って、絵のいろいろな部分をかきます。
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絵に使う色紙をちぎります。
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下書きした絵に色紙をはっていきます。
イラスト/マディー・ベイカー