「神の前における自信」『フレンド』2025年5月号,02-03
預言者からの総大会のメッセージ
神の前における自信
このお話は,「神の前における自信」『リアホナ』2025年5月号,127-129をもとに書かれました。
聖約を交わして守るとき,せいれいから自信をもらうことができます。わたしたちが思っている以上に天の御父がいのりを聞き,自分を愛してくださっている,という自信を持つことができます。わたしたちがかのうせいを最大限発揮できるよう,主は助けたいと望んでおられるという自信を持つことができます。慈愛と徳は,神の前で自信を持てるようにしてくれます。
すべての人に対する慈愛は,平和を作り出す人の特徴です。心を慈愛で満たせるよう,天の御父にいのりましょう。
徳はすべてをよりよく,より幸せにします。悪い思いや意地悪な思い,悲しい思いをいだいたら,徳はそのような思いを追いはらってくれます。
わたしたちの思いや言葉や行いは,すべての人に対するキリストのじゅんすいな愛と徳で満たされていなければなりません。主の前における自信を深めるようおまねきします。
よく考えてみよう
ネルソン大管長の話に関する以下の質問の答えを,絵にかくか,文字で書きましょう。
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あなたはどのような方法で人に愛と慈愛をしめすことができますか?
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悪い思いや意地悪な思い,悲しい思いがうかんだら,どのような良いことについて考えることができるでしょうか。
ネルソン大管長は,慈愛と徳について教えるためにどのせいくを使いましたか。(ヒント:聖典を使って調べてみましょう!)
イラスト/ジョシュ・タルボット