今月号について
今月のテーマ:親密さとつながり
こんにちは! 友人の皆さん。
5年ほど前に、ヤングアダルト向けの教会デジタル機関誌として「YAウィークリー」が始まったばかりのころ、わたしたちはスタッフとして、これほど多くの異なることを学ばなければならないとは思っていませんでした。わたしたちは皆、自分の視点や経験を基準にして福音のテーマに取り組みますが、書くテーマの中には、ほかのものより自分にとって個人的に感じる場合があります。
ヤングアダルト、セラピスト、教会指導者、コンサルタント、あるいは互いとの数え切れない会話の中で、わたしたちが何年にもわたって学んできたテーマの一つは、つながりの大切さです。
それは皆さんが期待していたことではないかもしれません。
そうですね、わたしたちはヤングアダルトが経験していることを多少理解していると思っています(事実、スタッフの大半がヤングアダルトですから)。わたしたちは毎日、デートや学校、職業、伝道、時間の使い方、世の誘惑を避ける方法、天の御父が望んでおられる人物になる方法について、不可能とも思えるほどの選択に直面しています。わたしたちは、逃れられないと感じる悩みや習慣について心配します。何よりも、わたしたちの多くは、頻繁に孤独を感じているようです。
罪はわたしたちを孤立させます。社会不安や精神衛生上の問題があると、わたしたちは孤立します。ポルノグラフィーを使用すると、わたしたちは孤立します。このデジタル世界に住んでいると、わたしたちは孤立します(正直に言うと、仮想世界の友人は実生活の友人と同じではないからです)
今月号では、生活の中でつながりや親密さを強める必要があると感じているヤングアダルトの体験談を紹介します。例えば、次のような体験があります。
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七十人のジャギ長老は、人間関係においてキリストのようなつながりを築く方法について助言しています。
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ブラジル出身のヤングアダルトは、純潔の律法に従って生活するのに役立った習慣を分かち合っています。
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長老定員会でより深いつながりを築くための3つのアイデアも紹介されています。
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フィリピン出身のヤングアダルトの姉妹は、後に結婚することになる男性とデートした当初は、心に「ビビッ」と来るときめきではなく、何を感じたか話しています。
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本書のスタッフは、ポルノグラフィーに苦しむときに自問すべき5つの質問について記事を書いています。
また、連載中の以下の記事も掲載されています。
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注目のディボーショナル:アンダーセン長老は、適切な結婚相手を見つけるための4つのアドバイスを紹介しています。
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ライフスキル:職業生活に役立つ福音の原則です。
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教義と聖約を自分の生活に応用する:『わたしに従ってきなさい』の学習に役立つ、トーマス・B・マーシュの物語と、「どうすればもっと共感と慈愛をもって人を見ることができるようになるか」についての話です。
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特に新婚夫婦のために:改善するために協力しながら、結婚生活において個人的な弱さを受け入れる余地を残す方法を紹介します。
イエス・キリストに頼ることによって、自分の弱さを克服する強さが与えられます。そして、ほかの人とつながるとき、困難を経験しているのは自分一人でないことが分かります。わたしたちは、キリストのより良い弟子になろうと努力するとき、助けを得ることができます。こうして、生涯を通じて様々な種類の親密さを楽しむ備えができるのです。
愛とたくさんの希望を込めて。
「YAウィークリー」スタッフ