「子供たちに恵みを施される」 『聖週間の学習体験』 (2026年)
土曜日
子供たちに恵みを施される
「あなたがたの幼い子供たちを見なさい。」(3ニーファイ17:23)
イエスは病人を癒された後、幼い子供たちをみもとに連れて来るよう人々を招かれました。その後、主は人々が語ることも書くこともできないような方法で祈られ、人々の心は喜びに満たされました。救い主は「幼い子供たちを一人一人抱いて祝福〔されました〕」(3ニーファイ17:21)。救い主は子供たちを祝福された後、涙を流され、「あなたがたの幼い子供たちを見なさい」(23節)と言われました。天使たちが天から降ってきて子供たちに恵みを施し、子供たちは火に包まれました。
「あなたがたの幼い子供たちを見なさい」という救い主の招きについて、M・ラッセル・バラード会長は次のように教えています。
このときに主が「少しだけ見なさい」とか「気の向いたときに見なさい」とか、あるいは「彼らの全体的な動きを時々ちょっとだけ見なさい」などど言われなかった点に注意してください。主は「子供たちを見なさい」と仰せになったのです。わたしにとってこれは、目と心をもって子供たちを見なければならないという意味であり、神聖な特質を備えた天の御父の霊の子供としてありのままに見詰め、理解しなければならないという意味です。(「汝らの子供たちを見よ」『聖徒の道』1994年10月号、40参照)
聖句と質問
どうすれば自分の生活の中で、子供たちをもっとよく「見て」「恵みを施す」こと、すなわちミニスタリングすることができるでしょうか。
動画
5:52
歌
「救い主の愛」『子供の歌集』42
3:52
子供向けの活動
この活動ページに取り組み、イエス・キリストがどのように子供たち一人一人を祝福されたかについて話しましょう。主はあなたをどのように祝福してくださっているでしょうか。