「第5日:『わたしを記念するため』(ルカ22:19) 」 『聖週間の学習体験』 (2026年)
木曜日
第5日:「わたしを記念するため」(ルカ22:19)
人々は毎年、過越の間に、滅ぼす天使がエジプトを過ぎ越したときに、自分たちのために犠牲となった小羊の血によって救われたことを思い起こしていました。過越の夜、イエスは最後の晩餐のために弟子たちを集められました。主は、彼らのためにささげる御自分の体と血の神聖な象徴として、パンとぶどう酒をお与えになりました。また、いつも御自分を覚えておくようにと教えられました。その後、主はゲツセマネの園に行かれ、わたしたちの罪のための苦しみが始まったのです。
聖句
招き
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救い主があなたのために受けられた苦しみを思い起こせるように、どのような罪を悔い改め、克服したいと思いますか。自分が悔い改めた経験について記録してください。
印象を書き留める
動画
5:58
最後の晩餐
8:32
ゲツセマネで苦しみもだえる救い主
その他のリソース
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「ゲツセマネ」 『賛美歌—家庭と教会用』1009番
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「過越の祭と聖餐はどう結びつくか」『聖文ヘルプ:新約聖書』(2024年)86-87
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ダリン・H・オークス「救い主はわたしたちのために何をしてくださったのでしょうか」『リアホナ』2021年5月号、75
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ニール・L・アンダーセン「人を贖うイエス・キリストの愛」『リアホナ』2025年11月号、69-72
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『トピックと質問』「イエス・キリストの贖罪」(『学習ガイド」)「福音ライブラリー」