デジタル版のみ
2025年ユーステーマブレスレットの作り方のチュートリアルと手順
2025年のユーステーマのビデオに登場する若い女性が,キリストに目を向けることを思い起こすために,太陽のついた手作りのブレスレットを身に付けています。ブレスレット本体のシンプル版を作るための手順をご紹介します。
ブレスレット作りの最後のステップは,キリストに目を向けることを思い起こさせるための,最も重要なパーツである太陽を追加することです。ブレスレットに太陽をつけるには,どんな創造豊かな方法があるでしょうか。(紙,糸,石など,何でもいいのです!)
このブレスレットは,毎週の青少年の活動中で作ることもできます。年長の青少年は,事前にブレスレットの作り方を練習し,作り方を実演したり,ほかの人を助けたりするとよいでしょう。
ビデオチュートリアル
材料:
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3色の糸やひも,またはかぎ針編み糸
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リッパー(間違ったときにやり直すため)
結び方の用語:
左ノット:巻き糸を芯糸の上に,左から右に向かって,「4の字」になるように置きます。巻き糸を芯糸の下から,4の字の穴を通り抜けるように上に出します。きつく引っ張ります。
右ノット:巻き糸を芯糸の上に,右から左に向かって,「逆4の字」になるように置きます。巻き糸を芯糸の下から,4の字の穴を通り抜けるように上に出します。きつく引っ張ります。
作り方:
準備—
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一人当たり,50インチ(127cm)あるいは腕の長さの2倍分の,3色の糸を用意します。
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3色の糸を一つにまとめ,半分に折ります。
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折り目で結ぶと,6本の糸が垂れ下がっているはずです。
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色1,色2,色3,色3,色2,色1の順になるように糸を並べます。
1段目—
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左側の2本の糸から始めます。色1(左側—巻き糸)を使って,色2(芯糸)の上に左ノット(上記参照)を作ります。
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引き続き色1を使って,色2の上に右ノット(上記参照)を作ります。
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次は,真ん中にある2本の糸に移ります。左側の色3(巻き糸)を使って,もう一つの色3(芯糸)の上に左ノットを作ります。
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同じ色3を使って,もう一つの色3の上に別の左ノットを作ります。
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そして,右側の2本の糸に移ります。右端の色1(巻き糸)を使って,色2(芯糸)の上に右ノットを作ります。
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同じ色1を使って,色2の上に左ノットを作ります。
2段目—
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両端にある糸(色1)は,この段では使いません。まず,左側にある色2と色3に焦点を当てます。色2(左側—巻き糸)を使って,色3(芯糸)の上に左ノットを作ります。
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同じ色2を使って,色3の上に右ノットを作ります。
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次は,右側にある色3と色2に移ります。色2(右側—巻き糸)を使って,色3(芯糸)の上に右ノットを作ります。
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同じ色2を使って,色3の上に左ノットを作ります。
繰り返す—
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あなたの希望の長さになるまで,1段目と2段目を繰り返します。
以下は,作り方の簡略版です。繰り返す際に参照してください。
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1段目。左の糸2本:左側の色1から右側の色2に向かって:左ノット,右ノット。真ん中の糸2本:左側の色3から右側の色3に向かって:左ノット,左ノット。右の糸2本:右側の色1から左側の色2に向かって:右ノット,左ノット。
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2段目。色1(両端の2本)は使わない。左の糸2本:左側の色2から右側の色3に向かって:左ノット,右ノット。右の糸2本:右側の色2から左側の色3に向かって:右ノット,左ノット。
仕上げ—
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最後に結び目を作って完成です。手首に巻くのに十分な長さを残しておきます。
太陽をつける—
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ブレスレットの最も重要なパーツは太陽です。イエス・キリストに目を向けることを思い起こさせてくれます。太陽は,糸,紙,石,その他の材料を使って作り,ブレスレットにつけることができます。
ブレスレット作りの上級者のために
このブレスレットの作り方をマスターしたら,色を追加することでビデオに出てくるブレスレットにさらに似せることができます。(折りたたむ前の)糸の色の数が奇数であればうまくいきます。ちなみに,動画のブレスレットは7色,合計14本の糸を使用しています。