「毎週の楽しい聖文の活動」『フレンド』2026年4月号、41-44
わたしにしたがってきなさい
毎週の楽しい聖文の活動
3月30日-4月5日
復活祭
歌: “Gethsemane(「ゲツセマネ」)” (Hymns—For Home and Church, no. 1009)
せいく:マタイ26:36-46
活動:24ページの小冊子を作りましょう。イエス・キリストのおかげで受けている祝福には、ほかにどのようなものがあるか思いつきますか?一年中イエス様に心を向けるために家族でできることを一つ考えましょう。
おいのりをする:
歌の指揮をする:
せいくを読む:
レッスンをする:
4月6-12日
神様と神様の預言者に耳をかたむける
歌:「来たれ、予言者より」(『賛美歌』13番)
せいく:出エジプト8:1-6
活動:パロは預言者モーセに耳をかたむけませんでした。つまり、神様の言葉に耳をかたむけなかったということです。そこで神様は、パロがへりくだって耳をかたむけるように、わざわいを送られました。神様が送られたわざわいの一つは、カエルでした。あらゆるところにカエルがいたのです!次のページで、カエルからにげている人たちを見つけてください。交代で時間を計り、だれがいちばん速くできるかを競いましょう。あなたはどのように預言者にしたがっていますか?
おいのりをする:
歌の指揮をする:
せいくを読む:
レッスンをする:
カエルがり
4月13-19日
預言者は神様から力をあたえられる
歌:「預言者にしたがおう」5番(『子供の歌集』58-59)
せいく:出エジプト14:5-22
活動:イスラエルの民がかわいた地をわたれるように、モーセが神様の助けを受けて紅海を分けたことを思い起こさせてくれる工作を作りましょう。青い紙をたて方向に半分に切ります。それぞれの青い紙の長辺に、はしからはしまで、はば2.5センチの切りこみを入れていきます。別の紙の両側に青い紙をそれぞれのりではり付けます。このとき、切りこみの入ったはしが内側になるようにします。次に、鉛筆を使って、切りこみの部分が波のようになるよう、上向きに丸めます。最後に、49ページを開き、モーセとイスラエル人たちを切り取って、紙の真ん中にはります。
おいのりをする:
歌の指揮をする:
せいくを読む:
レッスンをする:
4月20日-26日
十戒
歌:「いましめを守る人を」(『賛美歌』193番)
せいく:出エジプト20:3-17
活動:別々の紙に十戒を書きます。順番に一つを選び、それを覚える方法を考え出します。歌を作ったり、手でいろいろな動きをしたり、絵をかいたりしてもよいでしょう!次に、リストを見ないでいくつ思い出せるか試してみましょう。
おいのりをする:
歌の指揮をする:
せいくを読む:
レッスンをする:
イラスト/オードリー・デー。教会で使用する場合にかぎり複写することができます。