フレンド
ノルウェーでイエス様にしたがう
2026年4月号


「ノルウェーでイエス様にしたがう」『フレンド』2026年4月号、10-11

ノルウェーでイエス様にしたがう

オリビアをしょうかいします

赤いセーターを着てほほえむ少女の写真

オリビアはほかの人を仲間に入れることでイエス・キリストにしたがっています。友達がほかの人から無視されていたとき、オリビアは愛にあふれた友達になろうとしました。「一緒に遊ぼうよと伝えると、その子はだんだん明るくなっていきました」とオリビアは言います。

オリビアはまた、復活祭の時期に主を思い起こすことによってイエス様にしたがっています。オリビアは言います。「イエス様はわたしたちのために十字架につけられました。それを止めることもおできになりましたが、わたしたちを愛しておられるので、そうされませんでした。十字架につけられることをお選びになったのです。復活祭が大好きです。最も大切なお祝いの一つだからです。」

あみ物をしたり、弟がくつをはくのを手伝ったりする少女の写真

オリビアについて

家族と散歩する少女の写真

年齢:8才

出身:ノルウェー、アーケシュフース県

言語:ノルウェー語と英語

目標:1)日の栄えの王国に行くこと。2)あみ物、さいほう、木工、工作などの手作業が上手になること。

趣味:あみ物、フルートをふくこと、お菓子を焼くこと、工作をすること、絵をかくこと、ゲームをすること、ガーデニング

家族:オリビア、弟と妹、お母さん、お父さん

オリビアの好きなもの

母親と妹と一緒に聖文を研究する少女の写真

聖文の物語:マタイ9:18-19、24-25の、イエス様がヤイロのむすめをいやされた話。主がわたしたちをとても助けてくださることをしめしているからです

家族の伝統:復活祭とクリスマスに近所の人のためにお菓子を作ること

国の食べ物:メディスターカケル(スパイスをきかせたポークパティ)またはトルスク(白身魚のバターソースとエンドウ豆ぞえ)

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