「真理を見いだしたルーシー」『フレンド』
聖文の物語
真理を見いだしたルーシー
ある日,15才のルーシー・モーリーは,近所に住むアビゲイル・ダニエルズがぬのをおるのを手伝っていました。作業をしていると,3人の宣教師がドアをノックしました。宣教師たちは,メッセージを伝えに行くようイエス・キリストからたのまれたのだと言いました。
宣教師たちはアビゲイルとルーシーに,イエス様がジョセフ・スミスを預言者にめされたことを伝えました。また,モルモン書についても話しました。
ルーシーがおどろいたことに,アビゲイルははらを立て,宣教師たちを追い出してしまいました。
ルーシーには,この宣教師たちが神様のしもべであることが分かりました。そして,道の先にある自分の家族のところへ行くように言いました。
宣教師たちはモーリーの家に行きました。ルーシーの両親は,自分たちと友人たちを教えるよう宣教師たちをまねきました。
その夜,17人がバプテスマを受けました。それから数日間のうちに,さらに50人が宣教師の話を聞き,バプテスマを受けました。ルーシーの隣人であるアビゲイルでさえ,考えを変えました。アビゲイルとそのだんなさん,そしてルーシーとルーシーの家族は,バプテスマを受けることによってイエス・キリストにしたがうことを選びました。