「復活祭へのまねき」『フレンド』
大管長会から
復活祭へのまねき
このお話は,ビデオ「人を赦す—ラッセル・M・ネルソン大管長からの復活祭のメッセージ」(福音ライブラリー)をもとに書かれました。
この復活祭に,わたしは救い主の地上での生涯の最後の瞬間の一つについて考えてきました。あがない主は,カルバリの十字架の上で言われました。「父よ,かれらをおゆるしください。かれらは何をしているのか,わからずにいるのです。」(ルカ23:34)
ゆるすというのは簡単なことではありません。しかし,ゆるすことを選ぶとき,主は心をなだめ,和らげてくださいます。そうすると,ほかの人,特に自分を不当にあつかった人を,神の子供として,自分の兄弟姉妹として見ることができるようになります。
愛する友人のみなさん,ゆるすべき人がいるかどうか,よくいのって考えてください。この復活祭に主イエス・キリストをうやまうのにこれ以上ふさわしい方法は思いつきません。人をゆるすとき,平和の君がみなさんに平安をもたらしてくださることを約束します。
イエス・キリストはよみがえられました。主はみなさんを愛しておられます。イエス・キリストのおかげで,みなさんはゆるしのよろこびと,きせきをえることができます。
復活祭へのカウントダウン
復活祭までの毎日,イエス・キリストについて考える助けとなる活動を行いましょう。活動を一つ終えたら,一つの花に色をぬりましょう。
しゅろの日曜日
「イエス様よみがえる」(18ページ)を歌うか,歌詞を読んでください。
月曜日
イエス・キリストについてのあなたの好きなお話を分かち合ってください。
火曜日
ヨハネ11:25を読んでください。
水曜日
救い主がされたように,だれかに奉仕しましょう。
木曜日
「ゲツセマネ」(『リアホナ』2018年3月号,74-75)を歌うか,聞いてください。
聖金曜日
2ページの復活祭のメッセージを読んでください。
土曜日
3ニーファイ11:9-17を読んでください。
復活祭の日曜日
24-25ページの復活祭の物語を話してください。
イラスト/ロイシン・ハヘシー