「『わたしにしたがってきなさい』の活動」『フレンド』2025年1月号,22-23
『わたしにしたがってきなさい』の活動
12月30日-1月5日:「イエス・キリストの完全な福音の回復」
パズルの回復
何かを回復するとは,それを元に戻すことを意味します。福音ライブラリーにある「イエス・キリストの完全な福音の回復-200周年の世界への宣言」を読み,教会がどのように回復されたかをくわしく学んでください。その後,回復ゲームをしましょう!絵を見つけるか,絵をかいて,切り分けてパズルのピースを作りましょう。家族とパズルを交換して,おたがいの絵を元に戻しましょう。ジョセフ・スミスがイエス・キリストの福音を回復することはなぜ重要だったのでしょうか。
1月6-12日:教義と聖約1章
フリーズ・ゲーム
天のお父様はしばしば,ご自分の預言者を通してわたしたちに語りかけられます(教義と聖約1:38参照)。わたしたちはただ,耳をかたむければいいのです!ゲームをして,耳をかたむける練習をしましょう。一人が音楽を流し,音楽が流れている間,全員がおどります。音楽が止まったら,全員動きを止めます。最後に動きを止めた人が,預言者のことが大好きな理由を一つ言います。全員に話す順番が回ってくるまで続けましょう!
1月13-19日:ジョセフ・スミス—歴史1:1-26
最初のじげんのジオラマ
天のお父様とイエス・キリストはジョセフ・スミスにみすがたをあらわされました(ジョセフ・スミス-歴史1:15-20参照)。この出来事は,「最初のじげん」とよばれています。13ページを開いて,自分だけの「最初のじげん」ジオラマを作り,それを使ってほかの人に物語を伝えましょう。
1月20-26日:教義と聖約2章;ジョセフ・スミス—歴史1:27-65
家族れきしを楽しもう
先祖についてさらに学ぶと,先祖と天のお父様をより近くに感じます(教義と聖約2章参照)。家族のだれかに,その人の人生や,先祖の人生のお話を聞かせてもらいます。そして,そのお話をげきや絵でさいげんしましょう!
写真/クリスティーナ・スミス