今月号について
今月のテーマ:未来への希望
読者の皆さんへ
わたしは考えすぎるタイプです。若いころはよく、夜ベッドに横になって、永遠という広大さについて考えたものです。すると、将来に何が待っているのか考えて怖くてなり、両親の寝室に行って泣きました。
大きくなるとそういうことは(ほとんど)なくなりましたが、今でも自分の将来を考えると不安になります。
不安でたまらなくなってくると、わたしは、すべての希望の源であるイエス・キリストが生きておられることを思い出します。主が生きておられるので、主を信じて、現在も将来もすべてがうまくいくという希望を持つことができます。
キリストに希望を抱くことについて、M・ラッセル・バラード 会長(1928-2023年)は次のように言っています。「希望は、逆境を乗り越え,霊的に立ち直る力と強さを育み,自分が永遠の御父に愛され,神の家族に属する神の子供であると知るために不可欠です。」
希望に関する今月の記事を幾つか紹介しましょう。
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この復活祭に救い主が最後の数日間に経験されたこと を学んで分かる、救い主のもとに導く指針
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信仰をもって行動できる主体的な者になることの意味
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教会の復活祭のビデオでイエス・キリストを演じたヤングアダルトの役者が、つらかった子供時代に希望を見いだした経緯
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あるヤングアダルトが両親の離婚後に見いだした歴史上最も重要な日とは
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世の中には希望がないと感じるときに希望を与えてくれる3つの福音の原則
また、連載中のシリーズの記事もあります。
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ライフスキル: 食糧不足は現実の問題です。利用できるリソースについて学んでください。
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特に新婚夫婦向け: 結婚生活に高慢が影を落としてはいませんか?
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注目のディボーショナル:十二使徒定員会のディーター・F・ウークトドルフ長老が、メシヤを喜んで自分の生活に迎え入れる方法を教えています。
わたしたち 「YAウィークリー」の制作たちは、皆さんを愛していることを皆さんが分かるように願っています。この復活祭の季節に、皆さんがキリストに希望を持つ理由を見いだすことができれば幸いです。
主はよみがえられたからです。そして、これはわたしに未来への希望を与えてくれます。
キリストに希望と愛を
アスペン・イップ、 「YAウィークリー」 編集インターン