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13.ノーブーのマンションハウス


13.ノーブーのマンションハウス

写真13

ジョセフ・スミス・ジュニアと家族は、1843年8月にノーブーのマンションハウスに移り住んだ。後に、本館の東側に増築が施され、計22部屋となった。1844年1月以降、エビニーザ・ロビンソンがその家をホテルとして管理し、預言者は6部屋を家族のために使用した。この家はノーブー社会の社交場としての働きもした。預言者はここで要人を迎えた。

重要な出来事:1844年6月27日に、預言者ジョセフと兄のハイラムは、イリノイ州カーセージで撃ち殺された。そして、彼らの遺体は葬儀に先立ってこの家に運ばれ、安置された。二人は大通りを渡ってすぐの所にある小さな家族墓地に埋葬されている。その墓地はジョセフがノーブーに初めて来たときに住んだ古い丸太造りの家の西側にある。エマ・スミスは1871年までマンションハウスに住んでいた。その後、エマはノーブーハウスに移り、1879年にそこで亡くなった。