命の書 「覚えの書」参照 ある意味で命の書とは、人の思いと行いを一まとめにしたもので、人生の記録である。しかし聖典は、忠実な人について記録が残されているとも教えている。その書には忠実な人々の名前と、彼らの義にかなった行いが記されている。 主は罪を犯した者を主の書から消し去られる,出エ32:33。 勝利を得る者は、その名をいのちの書から消されない,黙示3:5。 もう一つの書物が開かれた。これはいのちの書であった,黙示20:12(教義128:6-7)。 義人の名は命の書に書き記される,アル5:58。 あなたがたの祈りは聖きよめられた者の名前の書に記録されている,教義88:2。