『青少年の強さのために』
「すでに聖餐を受けたのに、2時間ずっと教会にいることが大切なのはなぜですか。」
『For the Strength of Youth—青少年の強さのために』2026年4月号


質疑応答

「すでに聖餐を受けたのに、2時間ずっと教会にいることが大切なのはなぜですか。」

若い女性

「レッスンを教えてくれる人に、その人の言っていることをよく聞いているということを示すことが大切だと思います。その人は時間をかけてレッスンを準備してきていますし、ぼくたちに2時間目に学んでほしいことを、神は持っておられるのです。」

ブライトン・T、15歳(アメリカ合衆国ユタ州)

若い男性

「すでに聖餐を取って天の御父との聖約を新たにしたとしても、イエス・キリストの贖罪について学ぶ必要があります。また2時間目では、霊的な意味で時間をうまく使う方法も学びます。天の御父について学んだり話したりする時間をいつでも十分に取れていないからです。」

サミュエル・Т、14歳(アメリカ合衆国ユタ州)

若い女性

「わたしたちが教会に来るのはキリストを思い出し、キリストについて学ぶためですが、人と交流するためにも来ています。わたしは2時間目で、完全な人はいないということを学びました。疑問はだれにでもあります。教師や指導者、クラスの仲間のおかげでその疑問が解けることがあるのです。」

アシュリン・L、14歳(アメリカ合衆国ワシントン州)

若い女性

「そのための時間が取ってある方がキリストについて学びやすいと思います。家でその時間を作るのは大変です。教会のレッスンを受けていないと、大切なことや価値があることが分からなくなってきます。なので、たとえ疲れていても2時間目までいて、なぜこの教会の会員であることが大切なのかを思い出すようにしています。」

キャリーバ・М、18歳(アメリカ合衆国ミシガン州)

若い男性

「教会に行く理由の一つは、自分を支えてくれる人たちと一緒にいることです。2時間目では、自分と同じ年代の人にとって特に役立つことについて学ぶことができます。それに、比較的新しい会員にとって2時間目は、良い模範となり、自分を歓迎してくれて、色々と教えてくれる友達と会う機会にもなっています。」

ルーク・B、12歳(アメリカ合衆国テキサス州)