質疑応答
「教会歴史の幾つかの出来事についてやや確信が持てずにいます。抱えている疑問をどうすればよいでしょうか?」
「心配事について,親やビショップなど,信頼できる人と話し合ってください。それでもまだ納得できないなら,とにかく全体像に目を向け,イエス・キリストの良い弟子になることに集中してください。」
アンドリュー・K,15歳(アメリカ合衆国,インディアナ州)
「方針は変わることがありますが,真理は常に変わらないことを覚えておくことが大切です。」
シェリダン・V,17歳(アメリカ合衆国,ユタ州)
「祈りや研究を通して,また教会指導者からの導きを求めることによって,疑問に対する答えを求めるように勧められています。それに加えて,より深く理解するために,歴史に関する文書,説教,出版物など,教会が提供しているリソースを調べることができます。信仰と謙遜さをもって疑問に取り組むことが大切です。心から求めることと神の導きを通して,求めている答えが見つかると信じてください。」
ジュード・E,17歳(ナイジェリア,アバ)
「祈りは正しいことと間違ったことを知る最良の方法です。ニーファイ第一書第10章19節は,熱心に求める人は神の奥義を見いだすと教えています。ヤコブの手紙第1章5節では,『あなたがたのうち,知恵に不足している者があれば,その人は……神に,願い求めるがよい』と述べられています。これらの聖句について瞑想してください。ジョセフ・スミスのように,あなたの心からの祈りに対する答えが見つかるでしょう。」
ケルン・N,13歳(コンゴ共和国,ブラザビル)
「わたしは『聖徒たち』と『啓示の背景』を読んで,教会歴史についてより詳しく調べ始めました。読み始めたとき,わたしは多くの疑問を抱いていました。また,神にたくさん祈るようになりました。両親がいつも,自分の信仰を疑う前に自分の疑いを疑うように教えてくれたからです。簡単なことではありませんでしたが,初期の教会員たちは人間であり,彼らは犠牲を払い,生ける神を信じていました。だからこそ,今日の教会があるのです。」
エリサ・L,17歳(ブラジル,サンタカタリナ州)