青少年の声
イヤホンよりもキリストを選ぶ
イラスト/ケイトリン・バッジ
以前は一日中イヤホンをして,音楽やYouTubeを聴いていました。時には夕食のときも着用し,両親にはこれでも声は聞こえるからと言い張りました。青少年の活動でみんながイヤホンを着けているのに気づき,自分もそうするべきだと思ったのです。でもすぐに,自分がイヤホンや携帯電話に時間を使いすぎて,大切なことに十分な時間を取っていないことに気がつきました。
イヤホンをイエス・キリストよりも優先したくないと思いました。変える必要があることを知りました。朝,ランダムに流れてくる音楽を聴く代わりに,聖文を読みながら青少年の歌「わたしはイエス・キリストの弟子です」を聴くようにしました。歌い手がキリストについて証を述べるとき,自分の証が成長するのを感じました。以前よりも幸せを感じ,キリストとの関係が強まっていることに気づきました。歌詞がしばしば一日を通して心の中にあって,行動すること,そしてキリストの弟子であることを思い出させてくれました。
まったくイヤホンをせずに一日を過ごすようになったわけではありませんが,着ける回数は減りました。自分の不健康な習慣を変えることによって,イエス・キリストを第一にすることができるようになりました。
不健康なイヤホンの習慣のような小さなことを変えるだけでも,キリストに近づくことができると知っています。
キャラリン・T,16歳(アメリカ合衆国,テキサス州)
ピアノを弾くこと,読書,落書き,お菓子作りが好きです。