「チリでイエス様にしたがう」『フレンド』2026年2月号、16-17
チリでイエス様にしたがう
サンティアゴをしょうかいします
サンティアゴはほかの人を仲間に入れることでイエス・キリストにしたがっています。クラスメートの一人は走るのが速くなくて、サッカーのチームに入れてもらえないことがよくありました。サンティアゴは、自分のチームでやらないかとその子をさそうようになりました!「イエス様のもはんにしたがったので、良い気持ちがします」とサンティアゴは言います。
サンティアゴはまた、いのることによってすくい主にしたがっています。うでのほねが折れてしまったとき、サンティアゴはこわくなりました。お母さんが、なぐさめを求めて天のお父様にいのるように言ってくれました。「おかげで落ち着いていられました」とサンティアゴは言います。
サンティアゴについて
年齢:7才
出身:チリ、バルパライソ州
言語:スペイン語
目標:1)サッカー選手になる。2)伝道に出る。
趣味:水泳、サッカー、バスケットボール、新しいスポーツを学ぶこと
家族:サンティアゴ、お母さん、お父さん、お姉さん、妹
サンティアゴの好きなもの
イエス様の物語:ルカ2章。イエス様がお生まれになってかい葉おけにねかされたことと、どれほどけんそんであられたかを教えているから。
休日:クリスマス。イエス・キリストの誕生日で、いつも家族全員が集まるから。
食べ物:ウミータ(トウモロコシをひいたものをトウモロコシのかわで包んでむしたもの)とチリ風サラダ(トマトと玉ねぎ)