「総大会ノート」『フレンド』2025年11月号、4-5
総大会ノート
福音は家族のためのものです。
オークス会長は、家族はイエス・キリストの福音の中心であると教えています。会長が少年だったときに、お父さんがなくなりました。しかし、お母さんが福音を教え、それはオークス会長に希望と平安をあたえました。むずかしいことがあっても、わたしたちはみんな、永遠の家族の一員になれるという希望を持つことができます。
家族の絵をかきましょう。
キリストとともにむずかしいことを行う
アイリング長老は、大学生のころ、物理と数学は苦手だったと言います。どうしてよいか分からず、あきらめたいと思いました。いのると、希望がわいてきて、はげまされました。わたしたちすべてを強くしてくださるキリストによって、何事でもすることができると学びました(ピリピ4:13参照)。むずかしいことがあっても、天のお父様とイエス・キリストがわたしたちとともにいてくださいます。
天のお父様とイエス・キリストの助けを受けて、何かむずかしいことをしたときのことを絵にかいたり、文にしてみましょう。
あかしに忠実に
ブラウン長老は、ジャマイカで教会に入ったことについて話しました。友人たちは、「あの教会に加わるなんてどういうこと?」「ほんとうに全部信じているの?」と聞いてきました。しかし、ブラウン長老はせいれいからあかしを得ていたので、そのあかしに忠実であり続けました。信じることを選ぶとき、わたしたちのあかしは強くなります。
預言者のための部屋
スパナウス姉妹は、聖書から、食事をするよう預言者エリシャを家にまねいた女性の話をしました。その女性は、預言者がとまれるように自分の家に部屋まで作ったのです。せいれいは、エリシャが神の預言者であるという確認をかのじょにあたえてくださいました。わたしたちも神の預言者についてのあかしを得ることができます。心を開いて、預言者の指示にしたがうことができます。
初等協会の歌の力
ブラウニング姉妹は、初等協会の歌の大切さについて話しました。音楽は、わたしたちの心にあかしの種を植える助けとなるとブラウニング姉妹は言いました。初等協会の歌を歌うとき、わたしたちは回復された福音のあかしについて歌っています。イエス様は、わたしたちが光となることをほんとうに望んでおられます。
King of Love, My Shepherd by Julie Rogers. May not be copied.