「総大会ノート」『フレンド』2024年11月号, 6
総大会ノート
たこと聖約
オークス管長は,たこあげをしていた少年とその父親について話しました。男の子は,ひもを切って,たこをもっと高く飛ばせられないかとたずねました。お父さんは,ひもを切るとたこが落ちてしまうと説明しました。そのひもは,わたしたちを天の御父とイエス・キリストに結ぶ聖約のようなものです。聖約を守ると,御二方に近づくことができます。
このお話から学んだこと:
ステンドグラスのまど
ウークトドルフ長老は,75年前にバプテスマを受けました。そして,少年時代にドイツであかしをえました。ウークトドルフ長老は,礼拝堂でイエス・キリストのステンドグラスのまどを見たときの神聖な気持ちを,今でも覚えています。みたまが思いと心に,イエス・キリストが世のすくい主であられることをあかししました。
このお話から学んだこと:
イエス様に心を向ける
エグボ長老は,1996年オリンピックに出場したナイジェリアの男子サッカーチームについて話しました。かれらはお金もなければ,最高の訓練もを受けていませんでした。しかし,目標に集中し,ほかの気を散らすものをすべて無視して,金メダルをかくとくしたのです。気をそらせるこの世のものに目を向けず,イエス・キリストを中心にするなら,わたしたちも成功を見いだすことでしょう。
このお話から学んだこと:
質問をする
ブラウニング姉妹によると,1992年まで,科学者たちは冥王星が太陽系のはしっこにあると考えていました。しかし,科学者たちは学び,疑問を持ち続けました。今では,冥王星の向こうに,発見すべきことがたくさんあることが分かっています。疑問があるとき,天の御父にたよることができます。福音についての心からの疑問は,学び,成長する助けになります。
このお話から学んだこと:
イラスト/ジョシュ・タルボット