ニューヨーク州とペンシルベニア州について新たな発見をする
スミス一家はほかの家族と同様に,生活を良くするためにニューヨーク州マンチェスターに引っ越してきました。ところが,1820年の春,ジョセフが心から知りたかったことを神に問うために敷地内にある森に入ったことにより,一家も近隣の地域も,以前とはまったく違ったものになりました。周辺地域は,ニューヨーク州西部とペンシルベニア州北西部にあるほかの小さな町と同様,キリストの教会の回復の発祥の地としての役割を果たしました。以下に挙げるリソースは,その回復の始まりをさらによく理解するのに役立つでしょう。
ニューヨーク州とペンシルベニア州は,末日聖徒イエス・キリスト教会にとって歴史的に重要な場所です。
ニューヨーク州パルマイラにある聖なる森は,1820年に天の御父とその御子イエス・キリストが若きジョセフ・スミス・ジュニアのもとを訪れられた場所です。
クモラの丘とは,ジョセフ・スミスが天使モロナイに会って金版を受け取った場所です。この金版は,後に翻訳されてモルモン書として世に出ました。