The resurrected Christ is depicted appearing to Mary Magdalene outside the entrance to the empty tomb.

イエス・キリストの復活に喜びを見いだしましょう。今年の復活祭に、あなたに対する主の大きな愛を祝いましょう

「わたしのいましめは、これである。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。
人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。」
ーヨハネ15:12-13
He Did it for You

聖なる一週間、毎日ともにイエスの大きな愛を祝いましょう

イエス・キリストが罪と死を克服された、現世における最後の週の出来事を思い起こし、一人一人が同じようにするよう招かれています。主について学び、主の愛を感じ、主の模範に従うとき、主の弟子であることからもたらされる平安、希望、喜びを見いだすことでしょう。

この復活祭の季節に、わたしたちとともに礼拝しましょう

復活祭は、イエスの復活を一日だけ祝うものではありません。復活祭までの毎週日曜日に、しゅろの日曜日の特別な礼拝行事を含め、ぜひご参加ください。

復活祭の日曜日に、世界に向けて放送される、キリストを中心とした音楽とメッセージをともに視聴しましょう

復活祭の朝、教会指導者による希望と贖いの霊感あふれるメッセージを視聴できる、世界規模の総大会放送に参加するよう、すべての人が招かれています。

復活祭をより意義深いものにする

復活祭の季節をキリスト中心とするための音楽、活動、アイデア

アクティビティ
『フレンド』誌には、子ども向けイースター振り返りジャーナルやその他のアクティビティが掲載されています。
学び
このイースターの季節に、私たちは皆さん一人ひとりに「預言者と使徒が書き記したこのイエスを求めなさい」(エーテル12章41節)と招きます。
音楽
このイースターに救い主イエス・キリストについての霊感に満ちた音楽をお聴きください。Spotify、YouTube、および教会音楽ライブラリで利用できます。
ビデオ
イースターとイエス・キリストの復活に関する聖書のビデオやその他の霊感に満ちたビデオのプレイリストをご覧ください。
画像
救い主の生涯最後の1週間の出来事、そしてアメリカ大陸の人々へのご復活後のご奉仕を記念する画像のコレクションをご覧ください。

教会指導者のためのリソース

復活祭の礼拝行事を計画するためのリソースや、カスタマイズして印刷できる招待状やバナー、チラシを作成するためのテンプレートやツールを見つけることができます。

復活祭について信じていること

復活祭の物語を信じることは、非常に大きな愛を信じることであり、その愛には、わたしたちが直面するあらゆる困難、死さえも克服する力があります。わたしたちは、イエス・キリストのおかげで、わたしたち皆がかつてない最大の喜びを味わえるようになったと信じています。
One oil on canvas.  Depicts the apostles seated at the feet of the Savior as he stands beside an open window with left hand slightly outstretched.  Sunlight pours through the window bathing him in brightness.  In his right hand is a scroll.  Artist's signature bottom right.
イエス・キリストは神の御子である
わたしたちは、イエス・キリストが文字どおり神の御子であられ、わたしたちを罪と死から贖うために地上へ遣わされた御方であると信じています。神がその子供たちのために備えられた幸福の計画の成就させるために、イエスは進んで救い主としての役割を引き受けられました。
イエスはあなたを完全に理解しておられる
ゲツセマネの園で祈りをささげ、十字架にかけられて亡くなられたイエスは、わたしたちのあらゆる罪のために苦しまれました。イエスは、皆さんがこれまでに経験してきたすべての事柄に対して、完全かつ神聖な理解を得られたのです。
イエスはカルバリの十字架上であなたのために亡くなられた
救い主がわたしたち全員のためにささげられた究極の犠牲は「贖罪」と呼ばれており、わたしたちはそれによって悔い改め、罪を赦され、いつの日か再び神とともに住むふさわしさを得られるようになるのです。
イエスが復活されたので、あなたも生き返る
イエス・キリストが復活によって死に打ち勝たれたことで、わたしたちも皆生き返ることができるようになりました。キリストの福音に従って生活するなら、神と家族とともに永遠に住む世界に行くことができます。
イエスは「他の羊」を訪れられた
イエスは復活された後、アメリカ大陸にいる御自分の民のもとを訪れられました。モルモン書には、イエスが中東の地で行われたように、アメリカ大陸の人々に仕え、御自分の教会を設立された様子が記されています(第3ニーファイ11章参照)。
イエス・キリストは今もなお生きておられる
「イエス・キリストは、復活された生ける御方である。主は今日から末日聖徒イエス・キリスト教会に至るまで、御自分の預言者と使徒たちを導いておられます。わたしたちは、主が再び地上に戻って来られ、平和をもって統治されることを信じています。

復活祭に関するよくある質問

末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は一年を通じて、安息日を聖なるものに保とうと努力しています。そのため、日曜日は教会で礼拝するほか、イエス・キリストに近づく助けとなる活動をして過ごすようにしています。イースターの日曜日は、キリストの復活に特別な焦点を当てます。家族とともに、聖書から復活に関する聖句を読むこともあれば、礼拝行事にイースターの音楽を取り入れることもあるでしょう。

多くの末日聖徒は、「しゅろの日曜日」〔訳注—イエスのエルサレム入城を祝う日〕や「聖金曜日」〔訳注—イースター前の金曜日〕といった、イースター当日を迎えるまでの出来事を祝います。聖週間〔訳注—イースターまでの1週間〕の出来事を学び、イエス・キリストについての歌に耳を傾け、家族や友人と特別な食事を楽しんだりします。また、卵に装飾をしてイースターエッグを作る、イースターエッグハントをする、チョコレートやその他のプレゼントを贈る、イースターリリー〔訳注—復活を象徴する白いユリ〕を買う、奉仕活動をするなど、自国の伝統行事に則ってこの恵まれた時季を祝う会員もいます。
末日聖徒イエス・キリスト教会は、世界中のほとんどのキリスト教宗派と同じ日にイースターを祝っていますが、日付は月の満ち欠けに左右されます。イースターは、教会暦における春分の後、最初の満月の次の日曜日です。2026年、ほとんどのクリスチャンは2026年4月5日にイースターの日曜日を祝います。

初期のキリスト教会は、イースターを祝う日を新約聖書の復活に関する記述と一致させようとしていました。その記述によると、イエスは十字架にかけられる前に弟子たちと最後の晩餐をともにされましたが、それはユダヤ教の過越の祭日の一環であったそうです。過越は、ヘブライ人の太陰暦に則って祝われます。時の流れとともに、より標準化された日付の計算を行うための調整が図られるようになりました(必ず日曜日に当たるようにするなど)。 その結果、現在のイースターの日付は、依然として太陰周期の影響を受けながらも、過越の日付とは一致しなくなっています。
イースターの日曜日に教会を訪れてみたいけれど、これまで礼拝行事に参加したことがないという方へ向けて、礼拝の内容を手短にご紹介します。また、こちらから詳細を確認することができます

  • わたしたちの主要な礼拝行事は、聖餐会と呼ばれます。開会と閉会の祈りに、会衆などによる賛美歌、会員による説教(または「お話」)を聞く機会があります。
  • また、聖餐式では、一かけらのパンと小さなカップに入った水を口にします。イエス・キリストが最後の晩餐で弟子たちに教えられたことに倣い、わたしたちのためにささげられたイエス・キリストの犠牲を思い起こす機会です。
  • ご興味のある部分にだけご参加いただいて問題ありません。賛美歌を一緒に歌っていただいても、聞いているだけでも構いません。また、聖餐は取っていただいても、トレイをそのまま隣の人に渡していただいても大丈夫です。
  • 女性であればスカートかワンピース、男性であれば白いワイシャツにネクタイの場合がほとんどですが、御自分が落ち着ける服装でお越しいただければと思います。
  • 礼拝行事の間に寄付を求めたり、献金皿を回したりすることはありません。
毎週日曜日、聖餐式でイエス・キリストを思い起こす時間も含め、年間を通してイエス・キリストを中心とした礼拝行事を行っています。

イースターの日曜日には、とりわけイエスの犠牲と復活に焦点を当てた説教が行われます。「主はよみがえりぬ(アレルヤ)」といったイースターを主題とする賛美歌を会衆で歌ったり、救い主についての特別な音楽発表の場を設けたりと、地元の指導者が調整を行います。

「日曜学校」クラスや聖歌隊の練習など、おもな礼拝行事以外の集会は行われず、より多くの時間を家族と過ごすことができるように配慮されます。

イースターは、教会が年次 総大会を開催する4月の第1週末に当たることもあります。大会のメッセージと音楽はイエス・キリストに焦点を当てており、オンラインでの大会視聴にすべての人が招かれています。
ゲツセマネにおけるイエスの苦しみ、十字架上の死、復活に関する記録の全文は、新約聖書から以下の章を御覧ください。
マタイ26-28章
マルコ14-16章
ルカ22-24章
ヨハネ18-20章

イエスが復活後にアメリカ大陸を訪れられたこと関するモルモン書の記述は,以下を御覧ください。
3ニーファイ11-28章
『モルモン書—イエス・キリストについてのもう一つの証』は、聖書とともに、イエス・キリストがわたしたちの救い主であることを証し、イエス・キリストに従う方法を教えてくれる聖典です。

モルモン書の中で最も重要な出来事は、イエスが復活後、古代アメリカ大陸にいる「他の羊」のもとを訪れられたことです。人々はその時、イエスの手足にある釘の跡や脇の傷跡に触れ、預言されてきた救い主としてイエスを礼拝しました。中東で教え導かれた際と同じように、イエスは大勢の人々を癒し、祝福し、教え、御自身の教会を組織されたのです。

キリストのアメリカ大陸への訪れに関するモルモン書の記述の全文は、以下で読むことができます。
3ニーファイ11-28章
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