土曜日
第7日:「わたしは光である」
イエスの体が墓に納められた後、弟子たちは待っていました。キリストは再びよみがえると告げられていましたが、彼らは混乱し、悲嘆に暮れ、次に何が起こるかについて確信が持てませんでした。わたしたちも、暗闇の中で待っているように感じる時があるかもしれません。しかし、どうなるか自分には分からないときでも、神が約束を果たしてくださるという確信を持つことができます。
聖句:
招き:
- 人生のどの部分に対して、明確な答えや希望がないまま待っているように感じますか。
- そのように不安なときでも、キリストの犠牲を信頼することは、どのように平安をもたらしてくれるでしょうか。
- 神殿に参入できる場合は、主の宮で奉仕する予約を入れましょう。神殿で奉仕することは、あなたの人生に光と希望をもたらすことができます。可能であれば、主の宮で礼拝するための予約をしてください。もし神殿で奉仕することができない場合は、あなたが祈っている、または望んでいることを紙に書き、安全な場所に置いてください。それは、祈り求めていることをキリストにゆだねる象徴となります。
個人または家族の学習のためのその他のリソース:
- 「
イエスは墓に置かれる 」(ビデオ)、福音ライブラリー - “
Where Can I Turn for Peace? ,” Hymns, no. 129 - ジェフリー・R・ホランド「
世が与えるようなものとは異なる 」『リアホナ』2021年5月号、35-38 - D・トッド・クリストファーソン「
イエス・キリストの復活 」『リアホナ』2014年5月号、111-114